全捨離して開運したら人生変わった

全捨離してますます開運したい。全捨離したらどうなるのか、やりながら体感しているミニマリストライフ、開運情報などをゆる~くお伝えしてまいります。

こんにちは

今回は旅の締めくくりとなる砂丘編をご紹介させてください。

鳥取と言えば砂丘というイメージが強く、砂丘の向こうに見える日本海の景色を眺めたい。

これがこの旅の一番の目的でした。

写真でしか見たことのない景色をこの目で見たかったのです。

また、砂丘周辺をガイドブックで調べていたら山陰の松島と言われる浦富海岸も綺麗だとわかり、ここも行こうと計画しました。

しかし問題が一つ。

土日なら海岸を走る周遊バスが運行してますが、平日はなし。

海岸から砂丘まで横の移動がしづらいのです。

鳥取駅から浦富海岸近くの岩美駅まで行き、海岸を見たらまた鳥取駅に戻る。

今度は鳥取駅からバスで砂丘へ。

と、ちょっと移動時間にロスが・・・・

計画中からどうしようかなぁと思いながら、そういえば最近ご無沙汰だった関西に住む心友に久々に連絡をしてみました。

まぁ時間あったら一緒に砂丘でもどうよ?って。

仕事もあるしどうなるかわからない、とその時点での回答だったので鳥取での宿泊を予備で多めに2泊としました。

計画通りに見て回れないかもしれないんで。

出発前から天気予報は旅行中ずーっと雨か曇りで芳しくなかったのが、なんとか雨を避けて2日目まで過ごせましたものの、3日目にはけっこう降り出してきた。

おまけに日本海から吹きつける強烈な風。

砂丘行っても歩くのしんどいかもなぁ・・・・と思っていたら救世主が出現。

心友が車で来てくれたんです。

CIMG2158しばらくぶりの再会に積もる話をしながらまず海岸へ。

見たかったこの絶景

平日で冬とあっては他に観光客もなく貸し切り状態です。

ところどころの絶景を眺めながら海岸沿いを車でゆっくり砂丘へと移動し、この目でやっと砂丘を見ることができたよ~

海まで歩きたかったけど、風が凄くて諦めた

CIMG2159ゆっくり砂丘を歩いて見て回ると1時間半くらいかかるとガイドブックにあったから、炎天下の夏じゃ無理だと冬にしたのに、冬は風がすごいわ。

春か秋がいいのかな。

でもたくさん日本海の景色を見られたから大満足。



IMG_0212最後に砂丘から鳥取港へと向かい、またも新鮮な海鮮丼を食べました。

心友は仕事でまた関西へと戻るため、次もお互い元気で会えるといいねと別れを告げることに。

行きたかったところ全部、心友に車で連れて行ってもらえ本当に感謝です。


旅の目的を果たし、心の友にも会えあたらもうホッとしてしまい、予定を早め岐路に着くこと。

鳥取駅から広島まで高速バスで5時間です。

IMG_0213出発前にあの「すなば珈琲」で砂やきコーヒーを。

人気があるのでしょう、店内は混雑してましたねぇ。








IMG_0215そして帰りの車窓からは、なんと日本海に虹がさしておりましたー。

写真ではわかりにくいかもですが、雲の切れ間から海に虹が直線で刺さっており、すぐに雲に覆われてしまうものの、かなり色の濃い虹。

これが2回も見られたのです。

またおいで~と言ってくれているようで嬉しい光景でした。


ジュピターイヤーが幕開けとなり、まずは行きたいとこに行こうと思い立った今回の旅。

おかげで心の友と再会ができ、自分的にはかなり奇跡です。

何でも新しいことに挑戦したほうが運が開ける1年だそうなので、全捨離のおかげで時間に余裕もできたし、これを機にまた次なる新たなことに挑戦しよう

例年のせわしなさとは違い、なんだかワクワクしている年末です


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます

ジュピターイヤーの波に乗りたいあなたのクリック応援よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

CIMG2130こんにちは

昨日からの続きで今回は山陰巡り2日目、境港編です。








境港旅行するまでよくわかってなかったのですが、境港は鳥取県でもかなり島根寄りでした。

なにしろ鳥取に行くこと自体が初なので、砂丘は行っておこうと計画を立て始めたら境港も行きたいな、となり調べてみたら・・・・

砂丘のある鳥取市内から、境港駅はけっこう距離があることに気がついたという感じです。

境港が松江に近いなら足立美術館も行くかと、松江からの起点で考えて今回の旅行ルートを決めました。

さて、その松江駅から境港駅への足は普通バスがあります。

途中雪の積もった大山や宍道湖を眺めながら45分くらいゆったりと揺られたら、境港駅へ到着。

CIMG2146言わずと知れた ゲゲゲ がいっぱいおりました。

昔マンガで読んだことはあったと思うのですが、妖怪の名前なんて見事に覚えておらず・・・・

水木しげるロードを歩きながら妖怪をしげしげと見るも、思い出せない。

でもこうして大人になって見ると、怖いという感覚はなく、新鮮な気持ちで楽しかったな。

IMG_0181割と生活に根差した妖怪が多いんですね。

自分の人生に絶対に縁のほしくない貧乏神って、こんな姿だったとは












CIMG2114せっかくなんで水木しげる記念館も見てきたよ。

目玉おやじの身長が9㎝9㎜とは知らなんだ。

記念館で詳細な妖怪ごとキャラ設定を見たら、改めてその想像力にすごいなと尊敬です。

本当にこういう世界が見えていたのかな。

何が見えて、何を感じ、こういう世界が出来上がったのだろうか。

想像したゲゲゲの世界を緻密に描き続けるその情熱を支えたものは、なんだったのだろう。

水木しげる、その人に興味が湧いてきました。

Amazon prime動画で「ゲゲゲの女房」がラインナップされてたのを思い出したから、これから見てみま~す。


この日は平日だったせいか人通り少なく、ほとんど貸し切りのような状態で港周辺までのんびり散歩ができました。

おかげで軽々と1万歩達成

IMG_0204カニやイカ漁の漁船が並んでいたり、隠岐の島まで行くフェリーがいたりと、港の雰囲気を満喫です。

境港から隠岐の島までは高速船で2時間らしい。

ここから更に2時間かぁ、いやいや日本は広いね。




IMG_0202こうして歩いたらめっぽうお腹が空いたので、ガイドブックで見た海鮮丼をしっかり食べたわ。

もちろん、新鮮でうまかった

この日も天気予報は雨でしたがなんとか持ちこたえてくれ、境港駅を出て米子駅へと向かった途端に雨が降り出しました。



CIMG2148ゲゲゲ一色のこの町は、電車もご覧の通りです。

アナウンスは鬼太郎の声でした。

米子駅までは45分くらい。

そこからさらに快速で1時間揺られ鳥取駅へとJRで移動。

あとは駅前のホテルでのんびりと。

電車の本数はそう多くないため、事前に時間を調べたのですんなり。

もし同じように電車で移動し旅行されるなら、時刻は前もって調べたほうが良いエリアかな。

大人でも充分楽しめ美味しい海産にありつけるとこですから、子供さんがいたらさぞや喜びそうな境港でした。


明日は砂丘編の予定で~す。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます


ゲゲゲ好きなあなたのクリック応援よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

こんにちは

今月は有休を取りかねてより行きたかった山陰へ旅行してきました。

これまでも出雲大社や石見銀山は何回か行ってきましたが、松江方面と鳥取へはまだ。

首都圏に住んでいた頃は、山陰へ行くより福岡や札幌に行くほうが便が良く早く安く行けるため、遠い存在であった山陰。

写真で見る景色の美しさや食べ物もおいしそうで、それだけに憧れがあったのです。

せっかく広島にいるのだから、あの頃よりは断然近い山陰に行かねば!

どうせなら冬の日本海を見ようと思い立ちました。

車はおろか自転車もない私には、足は公共交通機関のみ。

山陽から山陰へは、高速バスが割とたくさんありけっこう便利なんですよぉ。

ということで、1日目は広島から高速バスで3時間半で島根県の松江へ。

地方なんで事故でもない限り渋滞もないので、スイスイです。

行きたかったのは日本庭園ランキング15年連続1位という「足立美術館」。

松江駅からJRで安来駅まで20分、そこから無料シャトルバスで20分で到着。

IMG_0154ガイドブックの写真の通り、それは見事な庭園でした。

ガラス越しに眺めるだけで庭園を歩くことはできなかったのはちょっと残念ですが・・・・

他の庭園と大きく異なるのは、庭園の背景が自然の山並み、ということでしょうか。

庭園は綺麗でも、背景に高層ビルや商業施設の看板が見えると少し興ざめかもしれませんね。

ここは見渡す限り自然の山、そう高くない穏やかな稜線が続き優しい印象です。

IMG_0158それが一層手入れされた庭園の緑を引き立てておりました。

春夏秋冬、自然の移ろいと共に変わる山並みの景色と日本庭園の融合が、一年を通して楽しめそう。

館内はこれだけでなく、橋本関雪、横山大観などの有名な日本画、現代画家による日本画が数多く展示され見ごたえがありました。

若い頃は油絵のほうが好きでしたが、今は日本画のほうが心に訴えてくるものを感じやすくなった気がします。

現代画家による日本画の展示は、写真やポスターのように鮮やかな色彩の作品から暗い色彩の作品まで、日本画の繊細さから奥深さまでも実感でき心にジンときました。

特に人物画の表情からは、描かれたその人から発する気持ちが伝わるようで不思議な感覚を覚えます。

教科書で見たような有名な日本画も素晴らしいですし、現在活躍中の日本画家の方々も素晴らしい。

現代日本画家の作品を見る機会がなかっただけに、今回足立美術館を訪れ良かった

そしてこれまでもどこかで見ていたはずなのに記憶に残っていなかった陶芸家の河井寛次郎。

その作品にも心打たれました。

京都に記念館があるようなので、そちらも行ってみたいなぁ。

北大路魯山人の作品もあったのですが、私には河井寛次郎の作品のほうが温かさが伝わりいつまでも見ていたいものばかり。

どうだ、いいだろう!というような「我」や「自己主張」のない、材料となる土からの声を聞いて作ったような、今もその作品が息づいているような、そんな雰囲気でした。

良い作品ばかりで行ったり来たり広い館内をグルグル回り、心に響いた作品を何度も見返し閉館まで楽しみ、この旅行で目標の一日10、000万歩も達成

IMG_0163来た道を松江駅へ戻り、鳥飯としじみ汁の軽い定食をいただきこの日はホテルでゆっくり。

出発前はこの旅行中、山陰方面はずっと曇りか雨の予報でしたが、なんとか持ちこたえてくれました。





IMG_0162おかげで太陽を浴びた庭園鑑賞ができ、お天気の神さまに感謝。



明日は旅行2日目、鳥取は境港のご紹介予定で~す。







今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます

山陰いいよね!に共感いただけるあなたのクリック応援よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

↑このページのトップヘ