全捨離して開運したら人生変わった

全捨離してますます開運したい。全捨離したらどうなるのか、やりながら体感しているミニマリストライフ、開運情報などをゆる~くお伝えしてまいります。

年賀状2018こんばんは

年末が近づき、年賀状の準備をしないといけない時期となりました。

他のミニマリストさんのブログを拝見すると、年賀状を断捨離された方もいらっしゃり、私もどうしようか、かなり迷いました

パソコンを使ってないとか、ガラケーでメールはするがスマホがなくSNSでは繋がれない友人もいるしなぁ。

年賀状でしか繋がってない友達もいるから、やめよう!と決断には至らず・・・

まぁ、毎年印刷屋さんに発注してるから宛名だけ自分でプリンタ印刷すれば、それほど手間でもない。

ってことで、今年は続行。

そんな年賀状でしか繋がってないなら、関係が切れてもいいのでは?

とも思ったのですが、頻繁に連絡を取り合う距離感の近い友人から、数年に一度会う位の友人まで距離感は様々。

距離感が近い友人しか必要ないと割り切らなくても、人生100年時代と言われる昨今、今は距離が遠くてもいずれまた近づく日がくるかもしれない。

だから切らずにゆる~く繋がっておける年賀状はいいかも。

モノはどんどん捨離れても、私はまだ、人は簡単に割り切れないとこがあります。

人間関係で揉めたくないし、普段から相手が誰でも距離感を急に近づけたりしない慎重派。

そんな性格なので年に一回のご挨拶という年賀状は、その距離感を維持するにちょうど良いのです。



さて、昨年から「おたより本舗」さんでの注文に切り替えました。

リピーターは割引率がUPしていく仕組みで、早割とリピーター割を併せると、デザインにもよるけどインクを買って自分のプリンタで印刷するより安い気が・・・

年賀状も52円が47円で販売してくれてます。

そしてさらに、宛名印刷をしてくれるオプションもあったんです。

今回は割引適用期間内に宛名リストを準備する時間がなくできなかったけど、来年はお願いしようと思います。

そうしたらプリンタも捨離れそうです。

スマホやタブレットを使うようになってから、プリンタも今や年賀状の宛名印刷くらいにしか使わなくなってしまいした

なので、

捨離るもの:プリンタ
捨離れないもの:年賀状

というのが、今のところの結論です。



こんにちは

クレジットカードのポイントで投資してみてから、3ヵ月が経ちました。

ポイントで投資結果02その結果、現在までに約30ポイントUPです

左の写真は10月4日時点で約15ポイントのですね。

アクティブとバランスの2コースしかないので、どちらかの選択になります。

過去の結果からもアクティブの方が運用結果が良さそうなので、はじめは両方を同じポイント数だけ運用開始したのですが、今は全部をアクティブに変えました。

かつ、手元のポイント全てをアクティブに突っ込んでみたら・・・


ポイントで投資結果02
11月30日時点で約30ポイント分のUPです。

開始当初と比べ投下しているポイントを増やしたのもありますが、3ヵ月で30ポイントUPということは、月平均10ポイントが増えていることに。

何もしなくても勝手に増えるって嬉しい

投資につきマイナスになる可能性もあるから、油断は禁物だけどね。

これからもしばらくこのまま預け、様子を見ていこうと思います。



夜のツタンカーメンこんにちは

毎週楽しみにしている夜のツタンカーメン第153回12.1放送分がPodcastにUPされました。

今週は先週に引き続き、こんな感じで騙されそうになった思い出話Part2。

海外で仕事の多い大王の、騙されそうになった話をいつものごとくお笑いネタのように披露してくれました。

ビジネスで成功する人は打率1割だから、9割は失敗してる。

失敗の話ならいくらでもあるよ、とのこと。


世の事業家さんは成功した話なら華々しく披露してくれるし、メディアもほいほい飛びつくでしょうけど、失敗の話をこうやってもっとすればいいのに・・・

俺偏差値25で勉強できないし、失敗たくさんあるしと笑い飛ばしてネタにしてる大王って素敵だ。

こういう大人が増えればきっと、失敗を怖がらない子供が増えるだろうなぁ。

成功の形は人それぞれ。

私も大王のように、飾らず自然体で失敗をネタにしていこうっと。


さて、最後にこんな風に騙されそうになった話を締めくくっておられました。

「こんな良い話があります、と話を持ってくる人がツイてるかが重要だ。

ツイてない人の儲け話は信じられない。

でもそういう人を引き寄せた自分もいけない。

無駄な経験はないから、あの時は自分にはそんな経験が必要だったんだな。」


確かに!

「すべては今の自分にちょうどいい」という言葉通り、その時起こった出来事を引き寄せたのは自分なんですよね。

失敗、というのはそれを通過して学ぶべきことがあるということで、出来事に翻弄されるより、そこから学ぶことを学び、次へさっさと行ったほうが楽。

と、最近私も実感しております。




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