全捨離して開運したら人生変わった

全捨離してますます開運したい。全捨離したらどうなるのか、やりながら体感しているミニマリストライフ、開運情報などをゆる~くお伝えしてまいります。

こんにちは

N〇Kの受信料徴収員さんが時々いらっしゃいます。

インターホン越しに「うちテレビないですけどぉ」と答えると「はぁ?」と少しキレ気味なご様子。

嘘じゃありません。

地デジ化を機にテレビはだいぶ前に捨離まして、もう長らくテレビは買ってないのです。

ラジオもありません。

テレビを捨離ってから、タブレットにN〇Kのアプリを入れて、毎月980円払って番組を見てました。

スクリーンショット 2018-06-05 13.55.18今はそれも解約し、民法の番組が集まった無料で見られる「Tver」アプリで番組を時折り楽しんでます。

民法の各局もそれぞれアプリを配信し、無料で見られる番組もけっこう充実してるから、テレビがなくてもこれで充分。

ラジオも色々アプリがありますから、ラジオ本体がなくても番組は楽しめます。


テレビが家からなくなってホコリを気にしなくて良くなったのが、一番のメリットでした。

電化製品ってどうしてもホコリを寄せ付けちゃいますね。

薄型になっても賃貸では引っ越す時が気になり壁に付けるのもなんだか・・・・


映画好きなので、綺麗な画質&大きいスクリーンで見たいなぁと思うのですが、今のところタブレットでいいか。

デジもん好きでもあるので新製品や技術情報をチェックしていると、あと数年のうちに折り曲がるスクリーンが出てくるかなぁと期待します。

そうなれば持ち運びも取り付けももっと楽になるかな。

ポスターみたいに軽くて貼り付けしやすくなったら、テレビがまた欲しくなるでしょう。

さらに未来はSF映画で出てくるような宙に映像が表示され、その映像を指をタップすれば操作もできるような時代が来るかも~。

あと10年もすれば携帯やスマホの登場で生活が変わったのと同じように、さらなる技術の進歩で生活が変わるような製品が出てくるのはないか、と思ってます。

加速度的に移ろいが早いですから、あまり特定のモノに大きな決断をするほどの支出はしたくないな
ぁ。

「クラウドアトラス」という映画の中では、住まいの中にモノはなく、スマホを触るように宙で指をタップすれば映像が映し出されるシーンがありました。

生きているうちにこんな近未来が現実になるか、、、

なんてなことを考えつつ、N〇Kの受信料徴収員さんが来るたびに「なんならうちにあがって見てくださいな、TVはないんで」と言うと、インターホンをブチッと切られます(笑)

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gahag-0061525440-1こんにちは

衣替えの季節がやってきましたね。

でも私はもう、衣替えは卒業しました~

というのも全捨離的には、1ケ月以上着ない服は処分しちゃうから衣替えで入れ替える服はないんです。

買い替えだけです。

おかげでクリーニング費もたいして発生しなくなりました。

毎シーズン季節の服をクローゼットに出し、着ない服をタンスにしまうをやっていた頃より服を買わなくなりました。

着られるものは繰り返し徹底的に着る。

着なくなる時は感謝と共に、いつものリサイクルショップへ旅立ってもらう。

1ケ月以上着なくなる時が旅立たせる時、と基準は明確なので、

こうなると着られる期間に限りがあるから、それを考え心理的に大量に買えなくなるもんですね。

節約しようとしてこれをやると、欲しいのに我慢する状態になるかも。

でも1ケ月以上着ない場合はさようなら!となると、終わりが見えているだけにかわいそうになってきます。

増やすより、今あるものを大事に使いたくなってくるから不思議・・・

私には断捨離より全捨離のほうがしっくりきたのは、この期限が明確、ってところ。

期限があるから、それまで使わせてもらうことに感謝が湧き、より大事に使うようになりました。



いつも紹介しているこちらの本にもこんな一文があります。

モノは1ケ月触られないと、私たちの気を衰退させる「衰期」を放ち始めます。

なぜならモノには魂があるからです。

使われない、つまり大切にしてもらえないモノは、1ケ月以上使われないと持ち主にジェラシーを放ち、次第に「殺気」を放つようになります。



3つある気「旺気」「衰期」「殺気」のうち、「旺気」が放たれているモノだけが家にあるようにする。

そのためには、この1ケ月ルールって大事ですね。

すべてこれを基準に部屋を整えれば、誰でも開運ルームにできますもの。

それでももったない根性が出て処分に迷うときは、「運を取るか、もったいないを取るかどちらかです」という大王のお言葉を思い出します。

始めはもったいないが勝っていたけど、やり続けるうちに運を選択に気持ちが傾いてきました。



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finance-2632151_640こんにちは

突然自転車がバンクし修理しに自転車屋に行ったらタイヤ丸ごと交換になり、給料日前の痛い出費だった。

と、ランチタイムに同僚が言っているのを聞いて思い出しました。

櫻庭大王が夜のツタンカーメンで、臨時出費はお金のエネルギーの相殺作用と言ってたなと。

(第51回2015.12.19放送分の「おごられ女の顛末記part1」、無料でPodcastにUPされてますのでぜひ聞いてください)


人に御馳走してもらうのが好き、そういう機会が多いのは運気を落とすので要注意。

お金はエネルギーなので、おごってもらった金額は宇宙に記憶されている。

おごってもらったらその金額分は、その人でなくてもいい。

誰でもいいので返していかないと、臨時出費という形でツケを払わされるようになっている。

宇宙は律儀な倍返し、というシステムらしいのです。

自分の財布は得をしたと思っても、宇宙預金にはおごってもらった金額は1円からしかと記帳され、これを誰かに返さないとその金額の倍の臨時出費がいずれ生じる、と。

自分が人に御馳走した場合も宇宙預金に記帳され、やはり倍になって他の誰かから御馳走やギフトなどをいただくことがある。

おごってもらうのは悪いことじゃないけど、おごった金額と、してもらった金額のどちらが多いか、常にチェックしたほうがいい。

お金はエネルギーだから回していこう。

回さないとエネルギーが詰まる=運が落ちるから気をつけようね、と。

要は臨時出費というのは、お金のエネルギーの相殺だそうです。


同僚にもこの相殺作用が働いたのかわかりませんが、臨時出費があったとき、自分の宇宙預金通帳を振り返ったほうがいいんですね。

この話を聞いてから、自分の過去を振り返ると臨時出費があった時以前、確かに御馳走してもらってた

御馳走になりっぱなしで誰かに返してなかったわ

そーか、あれは相殺だったのか・・・・

倍返しで相殺させられるって怖わぁ。


これからの反省を踏まえ、今ではお菓子や飴などまめに職場で配ったり、誰かに会うときにお菓子を土産に渡すなど、プチプレゼントに気を配るようにしました。

これで宇宙預金にプラス資産として計上してもらえるかな。

一括でなにかをするのは負担でも、日頃から少しずつ周囲におすそ分けしておけば、塵積ってやつで合計額はUPするはず~

臨時出費のない開運ライフを送りたいものです。


預金は地球だけじゃない。

宇宙にもあるというのを忘れちゃいけませんね


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