こんばんは

暑がりの私には涼しくなるまで数か月、引きこもりシーズン到来しました~

お休みの日は食料買い出しとジムに行く時以外、極力外出せず。

家で細かい片づけや読書や映画三昧の予定です

そんな引きこもりのお供は、Kindle読み放題サービス。

先日もこちらの本に感動でした。


喜びから人生を生きる!: 臨死体験が教えてくれたこと
アニータ・ムアジャーニ
ナチュラルスピリット
2016-08-24



著者自身の臨死体験が詳細で、ぐいぐいと引き込まれ読み終えられます。

この手の話は好きなんですが、体験後は奇跡を語って感動を呼ぶ講演家となりました、おしまいってパターンが多い気がします。

でもアニータさんの話は、奇跡の生還を遂げた後の日常の感じ方、どう自分が変わったのかが細かく書かれています。

神秘体験後にリアルな生活に戻るってこんな風なんだなぁって、いうのがよくわかりました。


「臨死体験後、友人たちの中で、私の新しい人生観を分かち合ったり、理解してくれる人はほとんどいませんでした。

でも、私はもうそのことを恐れていてはいません。

病気も、年をとることも、死も、お金を失うことも怖くありません。

死はいつも最悪のシナリオだと考えられているので、死ぬことが恐ろしくなくなったら、恐れるものはほかにあまりないからです。

最悪なものにひるまなければ、ほかに怖いものがあるでしょうか?」


あの世での至高体験を得て現実と折り合いをつける難しさと、これまでと違う視点での気づきの数々がすごく説得力を持って伝わってくるのです。


「信頼して手放し、生命の流れにまかせようと言うのはたやすいですが、どん底にいるときはそれを実践するのはもちろんのこと、何から手をつければよいのかさえ、分からないかもしれません。

でも、その答えは単にシンプルで、自分に対する愛を持つということなのです。

自分に対する愛を深めることが、いかに大切であるかは、どんなに主張してもしすぎることはないでしょう。」


改めて自分を愛することが足りているだろうか?

環境に流され宇宙に抵抗していないだろうか?

などなど考えさせられます。

「もしも難題にぶつかったら、自分に辛く当たらないことがまず大切です。

大抵の問題の原因は、はっきりと目に見えるところにはなく、自分に対する批判が原因です。

自分自身の最悪の敵になるのをやめて、もっと自分を愛し始めたとき、周囲の人たちとの衝突も自然に減っていきます。

私たちがお互いの素晴らしさに気づくようになると、他人を支配する必要がなくなり、自分自身にも支配されなくなります。」

今は問題や悩みのない平穏な生活だけど、過去を振り返ると大きな難題にぶち当たったことが何回もありました。

きっとこの時はアニータさん言うように、自分への愛が足りていなかったなとハッキリわかります。

義務感や責任感で仕事をし楽しめていなかったですし、努力をすべきだと思い込んでいました。

色んな場面で「ああするべき、こうするべき」と「ベキベキ人間」でしたねぇ。

今はだいぶ卒業できたと思いますが、それでも生活のために仕事をしているわけで、気をつけないと「ベキベキ人間」に逆戻りかも。

なのでこういう本で自分の心をリセットし、心を中立にするのが好きです。

あなたも良かったら読んでみてください。



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます

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