CIMG2130こんにちは

昨日からの続きで今回は山陰巡り2日目、境港編です。








境港旅行するまでよくわかってなかったのですが、境港は鳥取県でもかなり島根寄りでした。

なにしろ鳥取に行くこと自体が初なので、砂丘は行っておこうと計画を立て始めたら境港も行きたいな、となり調べてみたら・・・・

砂丘のある鳥取市内から、境港駅はけっこう距離があることに気がついたという感じです。

境港が松江に近いなら足立美術館も行くかと、松江からの起点で考えて今回の旅行ルートを決めました。

さて、その松江駅から境港駅への足は普通バスがあります。

途中雪の積もった大山や宍道湖を眺めながら45分くらいゆったりと揺られたら、境港駅へ到着。

CIMG2146言わずと知れた ゲゲゲ がいっぱいおりました。

昔マンガで読んだことはあったと思うのですが、妖怪の名前なんて見事に覚えておらず・・・・

水木しげるロードを歩きながら妖怪をしげしげと見るも、思い出せない。

でもこうして大人になって見ると、怖いという感覚はなく、新鮮な気持ちで楽しかったな。

IMG_0181割と生活に根差した妖怪が多いんですね。

自分の人生に絶対に縁のほしくない貧乏神って、こんな姿だったとは












CIMG2114せっかくなんで水木しげる記念館も見てきたよ。

目玉おやじの身長が9㎝9㎜とは知らなんだ。

記念館で詳細な妖怪ごとキャラ設定を見たら、改めてその想像力にすごいなと尊敬です。

本当にこういう世界が見えていたのかな。

何が見えて、何を感じ、こういう世界が出来上がったのだろうか。

想像したゲゲゲの世界を緻密に描き続けるその情熱を支えたものは、なんだったのだろう。

水木しげる、その人に興味が湧いてきました。

Amazon prime動画で「ゲゲゲの女房」がラインナップされてたのを思い出したから、これから見てみま~す。


この日は平日だったせいか人通り少なく、ほとんど貸し切りのような状態で港周辺までのんびり散歩ができました。

おかげで軽々と1万歩達成

IMG_0204カニやイカ漁の漁船が並んでいたり、隠岐の島まで行くフェリーがいたりと、港の雰囲気を満喫です。

境港から隠岐の島までは高速船で2時間らしい。

ここから更に2時間かぁ、いやいや日本は広いね。




IMG_0202こうして歩いたらめっぽうお腹が空いたので、ガイドブックで見た海鮮丼をしっかり食べたわ。

もちろん、新鮮でうまかった

この日も天気予報は雨でしたがなんとか持ちこたえてくれ、境港駅を出て米子駅へと向かった途端に雨が降り出しました。



CIMG2148ゲゲゲ一色のこの町は、電車もご覧の通りです。

アナウンスは鬼太郎の声でした。

米子駅までは45分くらい。

そこからさらに快速で1時間揺られ鳥取駅へとJRで移動。

あとは駅前のホテルでのんびりと。

電車の本数はそう多くないため、事前に時間を調べたのですんなり。

もし同じように電車で移動し旅行されるなら、時刻は前もって調べたほうが良いエリアかな。

大人でも充分楽しめ美味しい海産にありつけるとこですから、子供さんがいたらさぞや喜びそうな境港でした。


明日は砂丘編の予定で~す。


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