gahag-0115920379-1こんにちは

やはり例年より暖かい冬ですね。

せっかく買ったメリノウールのセーターですが、休みの日に着るくらいで職場では暑くて着ていけません

日中は外も10度以上になるのに、職場ではガンガン暖房をかけるもんだから人の熱気がプラスされ男性スタッフはTシャツに。。。

私はいまだコットンの普通の襟付き長袖シャツが一番快適。

一年を通して長く着られるのはシャツなんだと、改めて実感してます。


さて、休みの多い今月は部屋の隅々をチェックし処分できるモノを洗い出しております。

取って置いて結局使わなかった絵葉書き、レターセットにまずサヨウナラしました。

たいした量ではないけれど、昨年から使ってないということはこれからも使わないかな。

美術館に行くと記念に気に入った絵の絵葉書を買う、という癖が幼少の頃よりありました。

実際に友達にそれで手紙を書いたり、プレゼントに同封するカード代わりに使うこともあったけど、全部は使いきれず。

使いきれずに処分してしまうのは本当に心苦しいです。

ごめんなさい。

その反省から今では美術館に行っても、好きな絵はしばらく見続け目に焼き付けるだけにしました。


次に処分したのは、昔にもらった手紙の数々。

手紙を書くのが好きで、祖父母からその返事がたまってました。

読み返すことはないのに、直筆の温かさが伝わりそのままにしておいたんだった。

長生きで今も元気でいてくれます。

今回読み返し、昔から変わらない愛情をかけ続けてくれた祖父母の想いがよく伝わりました。

今はなかなか会いに帰れない分、時折り電話をしたり広島の特産品を贈ったりと、できる祖父母孝行をしているつもりではありますが、やっぱり会いたい。

もうあと何回会えるかわからないですものね。

お墓参りを兼ね、来年は久しぶりに帰省するかな。


あと、大昔のボーイフレンドからの手紙もまだ取ってあり久々に読み返しました。

タイミング悪く本格的に付き合うことにはならなかった彼からの、切実な想いが数十枚にも綴られ、今読んでもウルっときちゃいます。

どうしてあの時、私は彼の手をつかまなかったのだろうか。

別の選択をしていたら、また違う人生だったかもしれない。

それはこれまでも考えたことでしたが、その時の選択はその時点ではベストだったと思います。

今、彼がどこで何をしているかわかりません。

私は一度縁ができた人とは友人として付き合い続けたいタイプなのですが、彼には受け入れてもらえず。

どこかで元気に幸せでいることを願うばかりです。

そんな10代半ばから20代初めまで続いた彼との青春の思い出がつまったこの手紙を、ただ処分するには忍びなく・・・

写メして写真だけで保存しておくことにしました。

最近は手紙よりメール、ラインなど、デジタルでメッセージを送るばかり。

もうこうして紙で手紙を受け取ることはないかもしれません。

それでも伝えたい想いがあれば、これからも私は言葉で愛しい人たちに伝え続けるでしょう。

私がもらったたくさんの手紙のように。


なんて、おセンチに浸る冬の晴れた日でした。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます


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