台湾から帰ってきました~。

いやぁ、蒸し暑いのなんのって。

気温は30度未満でも、湿度が80%以上あり外に立ってるだけで汗がダラダラ

それでも美味しいものはガッツリ食べてきました

おかげで胃が少々お疲れ気味。

これから当分素食で養生しますわ。

さて、私は今回初めての台湾・台北で慣れておらずでしたので、事前にけっこう下調べをしていきました。

まず現地での交通は台北駅を中心に地下鉄、バス、タクシー何でもそろって利便性は抜群。

日本の地下鉄同様に、路線図を見れば迷うことはなかったです。

本数も多く、待っても2,3分。すぐに次がきます。

お手洗いも駅に必ずあり、和式が多いけど比較的綺麗でした。

私は今回「UBER」アプリを駆使し、暑くてだるくなったらUBERで移動。

日本でもアプリが使えるようになりましたが、今のところタクシーしか来ませんしお値段はタクシー料金。

台湾ではUBERドライバーが来て、あらかじめ目的地はアプリで指定してるから会話不要、清算はアプリに登録済みのクレカで。

料金は配車前に表示されるから安心です。

近場の移動に利用しただけだで、3泊4日の旅で2千円くらいだったかな。

ただし、UBERアプリは日本でインストールしアカウント設定は行ったほうがいいです。

設定はSMS認証のため電話番号が必要だから。

日本で認証したらそのまま海外でも使えますよ。

招待コードを貼っておくので、よければアプリを設定したら2,000円の無料乗車をゲットしてください。

UBER招待コード:9ze1bh

現地でのWi-Fiルータは桃園空港で受取・返却でき、容量無制限のを「VELTRA」で、料金は2000円弱。

空港館内は無料Wi-Fi利用でき、到着したらすぐWi-Fiは使え、空港から台北駅までの地下鉄内も無料Wi-Fiが使えました。

私は街中での移動中にUBER呼んだり、Googleマップのナビ機能を使うためにルータを借りることに。

やっぱりあったほうが安心でした。

食事は安くて美味しい地元の食堂みたいなとこがたくさんありますが、いかんせん英語はさっぱり通じない。

そこでネットの出番です。

まずその食堂をググり、結果のページに表示される写真を指差し「これ1つ」みたいに注文する。

メニューの漢字からではイメージが付きにくいから、私はこれでオーダーしてました。

若いスタッフがいる店なら英語は多少通じても、地元のおじちゃん、おばちゃんが家族で経営しているような店では、Helloも通じません。

でもググって写真が見つかれば、美味しいものにありつけます。

食い意地のためにひたすらググる

最近はやりのタピオカミルクティーやらフレーバーウーロン茶など若いお客さんの多い店は、英語でもメニューが表記されいるから注文しやすいかと。

食べるところは多いのに、自炊をあんまりしない文化らしくスーパーが少なかったなぁ。

コンビニはセブンイレブンとファミリーマートもあり、人口割合からして世界一の店舗数ですって。

なにか持参忘れてもコンビニあるから、これも安心。

配りものでお安い土産物ならフランス系巨大スーパー「カルフール」で。

台北市内にもいくつか店舗があるから、ホテルの近くの店へ。

巨大すぎてここで何時間か過ごせそうなほど。

私も会社で配るのは量で勝負、しこたまお菓子を買い込みUBERでホテルまで帰りました。

カルフールは買い物袋くれないから、行くならエコバッグ持参がおすすめですよ。

IMG_0190巡ってきた場所などはまた別にご紹介させていただきますが、しょっぱなから衝撃だったのは写真の「妖怪ウォッチ」ストラップ。

Suicaみたいなチャージ式の地下鉄などで使えるカードなんです。

空港を出て駅の入り口のでカードがほしいと言ったら、いくらかチャージされててお得なカードをすすめられ出てきたのがコレ。

私:「Ah? This? Card? I want a MRT card」

係員:「This is a card」

IMG_0191困惑した私の横で、外国人男性は笑顔で「It's Cute!!」を連発。

思わずノリで出されるがままに受け取ったものの、ノーマルカード プリーズと食い下がれば良かったかも・・・・

おかげで財布にしまいずらく、チャックにつけておくはめに。

改札でもピッとしづらかったな。

こうして台北旅行の思い出は、妖怪ウォッチとともに幕開けです。

また続きは次回に~

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます

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