こんにちは

こちらの雑誌で衝撃だった記事をご紹介します。



おしゃれ着用の洗剤って、普通の洗濯洗剤と分けて専用のを買っておられますか?

はい、私はそうしてました。

エマールやアクロンが登場したとき、まだテレビを持っていたのでCMを見て嬉しくなったのを覚えてます。

おうちで手洗いできるようになったのね~。

それまでクリーニングに出して、石油臭くなって帰ってきたセーターはベランダで陰干し。

あのにおいが嫌だった。

なのでエマールだったかアクロンだったかを速攻買って、手洗いできたときの爽快感はたまらず。

以来、おしゃれ着用の洗剤って必要だと思ってました。

が、記事によればいつもの洗剤と変わらないらしいんです。

比較しているのは花王「エマール」と同じく花王の「アタック高浸透バイオジェル」。


「エマール」は中性



「アタック高浸透バイオジェル」は中性に近い弱アルカリ性

洗いあがりが変わらない理由は2つ。

理由1液体洗剤はアルカリが弱いから服を傷めない

理由2そのほかの成分はシリコンくらいしか違わない

洗濯洗剤との成分との違いは、繊維間の滑りをよくし、シワを防ぐシリコンが含まれているかどうか。

ただし、常識の範囲内で洗濯するくらいでは違いは出ません。


エマールが発売された当初、今ほど液体洗剤は一般的ではなかったと思う。

コンパクトな粉洗剤ばっかりで。

今や液体洗剤が主流ですものね。

研究開発され性能が上がっているとすれば、おしゃれ着用でもそうでなくても、あまり変わらないのかな。

比較した実際にセーターやブラウスを洗った結果がこれまた衝撃。

衝撃の事実1:アタックで洗った厚手のウールニットもサイズはほとんど変わらない

衝撃の事実2:テロっとしたブラウスをそのまま洗ったってピンと張ってる

衝撃の事実3:ヨレやすい肩回りは近くで見ても洗う前とまったく同じ形をキープ

衝撃の事実4:汚れはエマールのほうが落ちにくい。なんと10%程度も差があった


おしゃれ着用でなくても、普通の液体洗剤でおしゃれ着も洗えるほど、洗剤のレベルが上がったってことでしょう。

私はこの専用洗剤にだいぶお世話になり、好きでした。

ですがこれからは専用にこだわらず、手洗いしたいときは好みの液体洗剤を選びま~す。

通常のと専用のと別々に買い、置いておかなくていいというのはミニマリストにはありがたい。

気になる方はLDK11月号の80、81ページをご覧ください。


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