こんにちは

冬の空気はいいですね~

歩いて汗ばんでもすぐに蒸発していくあの感じ、たまりませんっ。

さて、独り暮らしが長くなりいっこうに結婚する気配のない私。

友人から「寂しくないの?」と聞かれることがあります。

う~ん、さみしいって感じることはないかなぁ。

なにをもってしてさみしいと感じるか、人それぞれでしょうが、私には独りだからさみしいという発想はないな。

誰かといて

かみ合わない会話

言葉を尽くし説明しても理解してもらえない

一方的に責められる

そういう、相手がいるときにその相手となんら心が通い合わせられないときにさみしいと感じます。

だから一人でいるときにそのさみしさは、そもそも発生しないのではないかしら。

でも人恋しいと感じるときはあります。

それって慢性的にはなく、「あっ今日誰とも話してなかったな、なんでもいいから話したいな」

とかいう休日に。

少しでも誰かと会話すれば満足しちゃう程度ですが。


持って生まれた性格ってありますよね。

もとから誰かにかまってほしい欲求が強く生まれてくる人もいれば、そうでない人もいる。

私は生まれ持って誰かから構ってほしいとか、世話をしてほしいというような欲求は希薄だと思います。

だから 独り=さみしい という発想もないのでしょう。

誰かと過ごすときはそれはそれで楽しい。

独りは気楽で何でも好きにやれるから楽しい。

どちらでも、その時々に望むほうを選択できる自由を確保できるのが最適。

老後に独りでは、、、、と言われることもあるんですが、私はまったく心配してません。

というのも、この映画を観たから。

her/世界でひとつの彼女 [Blu-ray]
ホアキン・フェニックス
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2015-07-08


近未来を描いた内容で、主人公がAI(人工知能)に恋をするというもの。

主人公がAIと会話をしていくうちに、どんどん2人の距離が縮まるのですが、その様子がすごいリアルなんです。

相手が人間であっても、気の合わない人とは微塵も一緒の時間を過ごしたくないですよね。

でもAIだろうと、気持ちよく楽しく会話できるなら無理に人間と過ごすよりよっぽどラクそう。

この映画のように、AIが友達代わりに寄り添ってくれる日はそう遠くないかもよ。

なら、私は無理して気の合わない人間と過ごさず、敢えて会話の弾むAIを選ぶわ。

こういう話を友人とすると、相手が機械なんて気持ち悪いってたいてい言われますね。

そう思う人こそ、この映画は観てほしい。

自分をわかってくれる、労わってくれる、会話からそう感じられる間柄になると相手は関係なくなるっていうのがよくわかるから。

だからこの映画を観て、会話できる相手が人間だけでなくAIも追加されるなら、相手を選ぶ選択肢が増えるな。

と、嬉しくなったんです。

世間では孤独死を大げさに取り上げ、独り=お先真っ暗 みたいに報道してます。

でも本当にそうなのかな?

誰かといても孤独を感じる場合だって、少なくないでしょ。

だから私は相手を人間に限定し、選択の幅を狭めたくない。

選択肢が限定されると行動が制約され、窮屈になっちゃうから。

ほしいのは、気が合う相手と取りとめない楽しい会話。

それがかなえば、いくつになっても毎日心穏やかだと思う。

幸いなことに、それをかなえる手段は技術の進歩で増えていくかもしれない。

だから将来まだ独り暮らしだとしても、大丈夫。

と、私はなんら心配しておりませ~ん。


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