こんにちは

広島はお正月から晴天続き。

町の雰囲気も新年と共にリフレッシュされたかのよう。

すがすがしくて気分も上がります。

年末年始は通常の週休2日でいつも通り仕事だったのですが、特別手当が支給されるからお年玉付き出勤みたいな。

さらに年明け3日間はお弁当(デパ地下グルメで美味しい)がでました。

業務内容はいつもと変わらないのにね。

年始からツイてるわ。

この時世に給料は上がるわ、職場環境は良くなっていくわ・・・

これまで逆パターンはいっぱいあっただけに、なんとも不思議な感じ。

働くのは嫌いじゃないが、会社員という働き方は好きではなかった。

ライスワークだから仕方なく。

でも会社の雰囲気や環境が悪くなければまぁいいか、って最近は思えるようになった。

あとは働く時間がもっと短くなれば言うことなし。

1日8時間は長いね。

4~5時間くらいだとすごい集中してパッと終われていいんだけどなぁ。

1日の勤務時間が短くなる代わりに70歳過ぎても働くほうが、生活のリズムが安定し、社会ともつながったままで精神的に良い気がする。

完全リタイアしちゃうと、新しいことを覚えようと意欲が衰えそうだから。

仕事をしていると嫌でも覚えないといけないことがたくさん出てくるもん。

嫌なことでもそれに慣れると覚えるのが苦でなくなってくるしね。

その積み重ねがきっと老化防止に役立っている。

だからリタイアするか、しないか、という2択より、ゆるくなんとなく働き続けられると心身ともに健康でいらると思うのです。

もし仮に、働かなくてもいいほどの収入がある人生を思い描いてみると・・・

はじめのうちは長期旅行など、これまでできなかったことをするでしょう。

それにも慣れてきたら今度は、きっと生活にリズムをつけたくなる。

ボランティアワークでも、自分が働きたい仲間となにか達成感の得られる仕事とか。

やっぱり社会と関わっていられるなにかをしたいんだな。

それが時間に縛られるとまたストレスだから、ほどほどにね。

YAT4M3A9573_TP_V4うん、やっぱりあとは時間だ。

全捨離しモノが減った分、モノにかかわる時間も減り、だいぶ時間のゆとりは生まれたが・・・

快適な環境で気の合う仲間と生涯なにかしら仕事を続け、かつその仕事は1日4時間くらいで。

それなら完全オフは週に1日でいい。

でも休みたいときはいくらでも休める。

という理想に向かって動こう。

もちろん方策は全く思い浮かばない

ただ、こうする!と決めるとそう動いていくらしいので、まずは決めるが肝心。

自分が本当に心から望むものを明確に思い浮かべ、それが叶っているかのように感じること。

これが引き寄せの極意だそうだ。

やってみようっと。

叶わなくても、自分の望むありかたはコレ、ってわかっただけでもなんかスッキリだわ。


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