こんにちは。

毎年3月ごろ、日中暖かくなり夜冷えて、春らしくなってくると鼻水が止まらなくなる。

これは子供の時から続き耳鼻科通いも長かった。

アレルギー性鼻炎と診断されたその症状は、花粉症じゃないの?と周囲に疑われるも真夏でも症状が出る。

大人になると発症時期が毎年異なり、何に反応してるのか全く分からず。

鼻炎に効く軽い薬を耳鼻科で処方してもらい症状を抑えつつも、いつひどくなるかわからないから、常にティッシュを携帯しないと落ち着かない。

いいかげんそんな状態を根本から治したいなと、これまで気になっていた食事療法を調べ始めました。

こんなときはKindle Unlimitedで読み放題できる本の中から、まずは探します。


この4つを食べなければ病気にならない
崎谷博征
主婦と生活社
2013-11-15


お医者さんの書いた本で、パレオ食というのを推奨された本が最も納得ができた内容でした。

グルテンフリーは聞いたことがありますが、「パレオ食」は聞いたことがない。



読んでわかったのは、グルテンの入ったパンやパスタだけでなく、レクチン、サポニン、タンニンの4つを避けたほうがいいという食事方法。

レクチンが入った代表的なものは、小麦、大豆、インゲン豆、ピーナッツ。

サポニンは豆類に含まれますが、発酵させた豆類や発芽豆では減少します。

トマトやじゃがいもなどナス科の植物にもサポニンは含まれるので避けたほうがいい。

タンニンはお茶、ワイン、渋柿などに含まれる渋み成分で、ポリフェノールの一種。

適量は問題ないようですが、摂りすぎるとミネラルの吸収障害を起こすそうです。


崎谷式パレオ食事法は、「食べていい食材」を食べ、「食べないほうがいい食材」を食べないという極めてシンプルなルールに従って進めていきます。

具体的には「赤味の肉、鶏肉、魚介類、野菜、果物、発酵食品を中心とした食事」が基本。

放し飼いの鶏の卵を加えても構いません。

それと並行しつつ、「穀類、豆類(発酵したものは除く)、乳製品、加工食品」を摂取しないようにします。

ハードルがかなり高い食事方法ですが、レベルは3段階に分けれてます。

米は控えめなら食べていいので、私は一番軽い80/20ルールから取り入れました。

パレオ食事法の8割実行できればいいという、ゆるく実践。

これだとストレスなく続けていけそうです。

数か月前からパンやパスタ、ラーメン、焼きそば、などのグルテン食品を止めただけで、鼻水は治まってきた。

これに崎谷式をプラスし、さらなる健康を目指します。

ただ、これまで一般的に言われてきた身体に良さそうな食材も、実は・・・というのが多く、頭を切り替えるのに時間がかかるぅ。

トマトもナスも好きだったのになぁ、、、

こうした食事方法の本は、こちらではOKな食材が、あっちの本ではNGだったりと、諸説ありますな。

数ある中から興味を持てた内容は、まずは自分の身体で実験してみるに限る。

私は パレオ食=原始時代の食事 に興味が出たので、しばらくこれを続けてみま~す。

you tubeで著者の崎谷先生が説明されています。

先生のお肌が綺麗なんで、この食事法を続ければ肌も綺麗になるかと期待大




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