こんにちは

ただいま更年期真っ最中の私は、更年期特有の不調が出るか、出ないのか。

これがとても気になります。

不調が出ないようにできるなら、なにが効果的か。

これもついても、こちらに方法が紹介されてました。







鍵となるのは、「自律神経」だそうです。

女性ホルモンが減少する更年期に、乱れやすくなるのが自律神経。

実はこれが更年期不調の大きな原因でもあります。

でも、毎日の過ごし方次第で自分で整えることができるのも自律神経。

不調の改善につながる「自律神経ケア」、ぜひ実践を!


自律神経とはよく聞きますが、自分の自律神経がどうなってるか全くわからず。

検査なんてのも、したことないし。

状態が良いのか悪いのか、さっぱりわかりません。

なにもわからない上に、記事の中で衝撃を受けたのがこちら。。。

自律神経も老化する

自律神経のトータルパワーは加齢とともに低下。

10代をピークに右肩下がりで低下し、50代になると、20代の頃の3分の1にまで低下します。

しかも一度低下すると回復しません。

だからこそ、40代50代以降はなるべく自律神経に負担をかけない生活を心がけたほうがいいのです。


え?神経って老化するの??

50代目前の私の自律神経、とっくに老化してるんだわ。。。

自覚症状ないけど、老化の一途をたどるのが自律神経なら、これからどんな影響が出るのやら。

そんな自律神経が更年期に及ぼす影響とは、

私たちの体には、体を常に安定した状態に保つ、恒常性が備わっていますが、これは1,自律神経系
2,内分泌(ホルモン)・免疫系という2つの機能によって保たれています。

でも更年期になると女性ホルモンの分泌量が急激に減るので、内分泌・免疫系の機能がガクンと落ちます。

すると体を安定した状態に保つのに自律神経に頼らざるを得なくなりますが、自律神経も加齢によって機能が低下するので、自律神経に過剰に負担がかかります。

このように内分泌・免疫系と自律神経の機能低下がダブルで起こるのが更年期です。

そのため、ほてりやのぼせ、動悸、不眠、冷え、イライラ、肩こり、頭痛といった自律神経失調症のような、さまざまな不調が起きるのです。


既に老化が始まっている自律神経に、否が応でも負担がかかるのが更年期、なんですね。

自律神経に負担をできるだけかけない生活ができるかどうかで、更年期の不調を回避できるかも変わってくる。

なるほど、鍵は自律神経にあり。

そう言えばあっちゃんのyou tube大学でも、自律神経の話がUPされてた。

自律神経を大事に、不調を避けて更年期を穏やかに過ごしていきたいわ。





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