rays-2464986_960_720こんにちは

今日は前回の続き、全捨離をしてから私に起こった奇跡をお話させてください。

これはあくまで自分が感じている奇跡なので、他の人から見て奇跡に思えないかもしれませんが・・・

さて、心が平穏になる状態を常時維持できるようになった後、私はツインソウルと想える彼に再会しました。

クリスマスに久しぶりに連絡が来たのです。

彼との出会いは10年ほど前かな。

一般にツインソウルとは出会っても試練が多いと言われるように、私たちも試練が多くいまだ一緒になることはできていません。

始めのうちはお互いにそれがもどかしくフラストレーションが大きかったのですが、私はもうしょうがないなと半ば諦めてます。

国籍と言葉の壁が大きいですし、まぁ無理しなくてもいいのでは、と生来の執着心のなさというか、良くも悪くも諦めが早いタチです。

反面、彼の性格は真逆。

思考型の私に対して感情型。

執着心のない私に対してこだわりが強い。

冷静な私に対して何ごともドラマチックで熱い。

私が1行メッセージを書いて送れば10行で返ってくる。

とまぁ、正反対なのです。

同じ言語でも伝え方って難しのに、私の言語である日本語も、彼の言語も世界的にはマイナーで、英語を介さないとコミュニケーションが成り立ちません。

しかもお互い流暢ではないから大変です。

伝えたいことがすんなりつたえられないもどかしさに幾度となく疲労困憊に。

おかげで少しは英語が上達したかな?

今では覚えの早い彼の方が流暢で、私の言わんとしていることを察してくれるようになりました。

でも私は無理して乗り越えなくてもいいのではないか、縁には感謝だけど、それぞれの国でハッピーに生活したほうが良さそうな気がしています。

些細なことから喧嘩になり、連絡するのを控えるように・・・

もう1年以上。

そんな彼からまたメリークリスマスの連絡をもらい、久々にゆっくり話しました。

自分の気持ちはこれまでもこれからも変わらない、どれだけ時間がかかっても必ず一緒になることを信じている。

というような気持ちを伝えてくれ、嬉しかったです。

けどこれまでの反省を踏まえ、私は私のペースで人生を大いに楽しみ好きなことをして生きていくつもり。

そこでまた歯車が噛み合えば、壁と思っていたこともすんなりと越えられ道が開けえるかもしれません。

だからどうしても一緒にならないといけないとか、そういう思い込みも持たないことにしました。

なるようになるでしょう。

ツインソウルだからロマンチック、などとも今では思ってません。

そんなことにはこだわらず、出会った人全てを大切にしていけば人生は開けるものだと考えます。


ただ、ツインソウルには試練が多いというのを知っていると、そういうもんだと諦めて試練を受け入れやすくなりました。

ちなみに彼がツインソウルとわかったのは、友人に薦められてインド人の占星術師に見てもらった時に、「あなたの相手は白人、向こうから探すからあなたは何もしなくていい」と言われたのがきっかけ。

当時は別の人がいたので、この占星術師の言ったことは信じられませんでした。

のちにまた成りいきで別の占い師のような人が見てくれたときも同じようなことを言われました。

「相手は白人、ヨーロピアン、向こうが探すからあなたは探すな」みたい感じで。

思考型の私には根拠のない占いは余興程度に楽しむだけであまり信じないけれど、同じような内容を別の人からも言われるとさすがにそうなのかな、と。

今では彼にも再三「I found you」僕が君を見つけたんだ、と言われます(笑)


以上、お互いに成長しクリスマスをきっかけにまたツインソウルと縁がつながった、これが全捨離効果の奇跡の第2弾でした。

さて、次なる奇跡はなにかな~?