夜のツタンカーメンこんにちは

毎週楽しみにしている夜のツタンカーメン第160回1.19放送分がPodcastにUPされました。

今回は天井画絵師の「斎灯サトル」画伯がゲスト。

第72回(2016.5.13放送分)にもゲストで登場され、その時の話も面白かったですよ。

今回も64畳分の天井画を描くダイナミックなお話と共に、死ぬための遺書ではなく生きるための遺書を書いていると語っておられました。

以前は毎回作品の前に書かれたそうですが、いまは年に1回とのこと。

なぜ遺書を書いているのかといえば、「死に方がデザインされたら自然と生き方がデザインされる」から。

確かに

毎日生きているのが当たり前のように過ごしているけど、いつ終わりが来るかなんてわかりません。

だからといって、私はその終わりを想定して生きているわけでもない。

いつか終わると頭でわかっていても、実際にその場が来たらどうなるんだろう。

また、終わり方が安らかなのか壮絶なのか、事前準備ができるのかそうでないのか、その時がこないとわからないんですよね。

画伯によれば、遺書を書いたときはただありがとうと、恩返しの気持ちになれ、自分をよく見せようという欲がなくなりただ感謝しかない、そうです。

だから死ぬ準備のための遺書ではなく、今を大事に生きるためってことなんですね。


人生悩んでいる人は、どういう死に方をするかデザイン出来たら生き方の迷いがなくなりますよ、とも言っておられました。

遺書を実際に書いた時、もし恨みつらみしか書けないなら、その想いだけで今を生きている自分と向き合うことになる。

そこで生き方を考えるようになるはず、ということなんでしょう。


まだ遺書を書いたことはないものの、話を聞きながら私も人生が今日終わりだとしても感謝しかないなぁと思いました。

やってみたいこと、行ってみたいとこはまだまだあれど、平穏無事に過ごせる日々が多いことにただただ感謝です。

良い機会なんで仰々しく構えず、私も遺書を書いてみようっと。





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