夜のツタンカーメンこんにちは

毎週楽しみにしている夜のツタンカーメン第163回2.9放送分がPodcastにUPされました。


先週に引き続きリスナーからの質問に答えてくれる30分。


今回は「成功者は打率が低い、打率は1割」だよ、とじっくり教えてくれ、深く考えさせられました。



この世の中に成功も失敗もない、そう思う心があるだけ。

うまくいかなかったことは次の成功へのステップで、それを経験しなければならなかったというだけ。




実際に大王自身の失敗談がこれまた面白かったです。

これは間違いなく流行る、爆発的ヒット間違いなし、と踏んだ健康食品のお店を500万くらい資金をつぎ込んで出したものの、まったく売れなかったそうです。

出店前にスタッフに止めたほうがいいとさんざん言われたのに出店し、結局失敗。

今なら成功させられる自信はあるけど、その当時は未熟でチラシの作り方やビジネスそのものを理解してなかった、と。

だから一つ一つに一喜一憂しない、同じ過ちを繰り返さなくなるからその経験もビジネスを学ぶ上で必要だったということですね。


大王のスケールは大きくとてもそのレベルでの失敗は私にはないけれど、それでも失敗は数々あります。

成功者の打率で1割なら、凡人はいかに・・・

良くて0.5?

それだと19回失敗しないと成功に行き着かないですね。

こうやって数字で示されるとほとんど失敗ばかりが普通なんだなとわかります。

となると、成功したい!成功しなくては!と思い込むと1回の失敗でのダメージが大きそう。


失敗した?

あっ、それいつものことだから。

次にいこう。次!

くらいでいいのかな。


成功したいなら失敗を数多く経験しないと行き着かない、と肝に銘じて行動しよう。

ついつい「あぁ、あの時あー言わなければ、こーしなければ」と過去を悔やみ、前に進めないことがありました。

そこに留まってモヤモヤした気持ちになったり、人から笑われても、次がまた失敗になるかもしれなくても、失敗の数をこなさないと成功には辿り着かないのだから。

そう自分に強く言い聞かせました。