夜のツタンカーメンこんにちは

毎週楽しみにしている夜のツタンカーメン第164回2.16放送分がPodcastにUPされました。


今回はサインへの気づき方。


実際に起こった出来事から、櫻庭大王がどうやって宇宙のサインを捉えて日常に活かしているのか、実例をじっくりと教えてくれました。

講演活動へ出かけてから帰るまでに起こったそうで、それは似たようなカンに触ることが3回連続で続いたそうです。

1回目は移動中の飛行機で、隣の男性から腕にペンをツンツンされ、こっちに来るなと言われたこと。

2回目は新幹線で隣に座った女性から、腕が何かの拍子にその女性に触る度に邪気払いをするかの如く、3回パンパンと払われたこと。

3回目は電車で隣に座った女子高生から、大王が咳をしたときに舌打ちをされたこと。

起こることに偶然はなく、全ては自分が引き寄せていることだから、同じ日に3回も似たようなことが起こるのは、感謝が足りないとか、至らない部分が自分にあるから。

波動が引き合うと人としか隣に座ることなんかない。

お前にも隣の人のようなそういう部分があるんだろ、というので宇宙は配置してくれたんだと思う。

と、ようやく3人目で「俺、もっと人にやさしくしよう」と悟ったそうです。



なるほどなぁ。

こうあるべき、こうするべきなど「べき」が強く気持ちにある時は、私も仕事で面倒なことに巻き込まれることが多いです。

反対にもういいや、なるようになるしと腹をくくるとなんだか急に事態がアンビリバボーな好転換を見せることがあります。

一緒にいる時間が長い相手だと極端な態度って見せられることが少ないので、なかなか気づけない。

でも見ず知らずの相手は、その時の自分の心のありようがハッキリとわかるような、まさに鏡である場合って多いですね。

だから仕事って好き。

自分を成長させられる気づきが毎日たくさんある。

キャリアに興味はないけれど、人として成長するために仕事をしていたいなと思います。



引き寄せは絶えず働いているので、良いことの引き寄せのみならず、学びの場合は特に気づいて反省し次に生かすようにありたいものです。