こんにちは

二年ほど前から、幼少期にひどかったアレルギー性鼻炎が再発したのか、不定期にひどい症状が出るようになりました。

始めは花粉症になったかと思いましたが、今日は花粉がひどいと言われる日でもムズムズしない。

そうかと思えば8月の猛暑日に鼻水が止まらなくなる。

アレルギー反応がひどくなる日は不定期で、外にいても室内にいても発症するときはする。

晴れでも雨でも関係ない。

まったくもってパターンがつかめず。

冬に発症すると同時に肌荒れも起こり、何が起きているのかわからない頃は皮膚科に行きました。

なにしろいつ来るか、なんで来るかもわからない発作みたいに突然鼻水とくしゃみが止まらず、鼻をかみすぎて頭痛がひどくなり一晩寝ると落ち着く。

しばらくすると肌荒れが起こる。

まぁ1日鼻水ひどくても寝れば改善し、その後の肌荒れのほうが期間が長いみたいな症状で、どうすれば治るのか見当つかずでした。


寒暖差アレルギーのお薬皮膚科で肌荒れが和らいでも突然の鼻水DAYがまた来るを数回繰り返すから、今度は皮膚科じゃなくて耳鼻科へ行ってみるとそこで先生から、

「アレルギー源を探そうと思えば検査すればできるが、既に症状が起きているので、まずはそれを抑える薬を飲む。

合う薬を探すほうが先決。」

と言われ、朝晩飲むだけでいい比較的軽いと言われた薬を飲むことに。。。。

そうしたら、あのいつ来るかわからない鼻水DAYが止みました。

肌荒れもなくなりました。

アレルギーによる皮膚疾患にも効くと薬の説明にあったから、それが効いているのかな。

なにしろ鼻水と肌荒れの因果関係わからず、敏感肌になったのかと思ったので、そうじゃないとわかっただけで、ホッとしました。


耳鼻科通いを続け先生に毎回症状を話すも、「寒暖差かもしれませんねぇ、花粉かどうかも微妙だなぁ」と。

寒暖差アレルギーを調べてみたら、「血管運動性鼻炎」という病名だとわかり症状がかなり当てはまります。

自律神経のバランス崩れが原因?

年齢と共に体質も変わるでしょうから、自覚がなくても体内ではなにか起きているのでしょう。

体力が落ちたとも感じず、ストレスとは無縁のノホホンとした暮らしぶりなので、病になる原因がない気がしてましたが、起こるときは起こるようです。

あまり病院や薬も好きではないけど、飲んだだけで副作用もなく症状が治まったから、改めて薬の威力に感動。

もっと早く行っておけばよかった~と後悔です。

今回の反省を生かし、異変を感じたらこれからはすぐ病院へと決めました。

なんか薬を飲み続けるのもなぁ、と変な抵抗感がありましたが、しばらくは頼りませう。

自分の心の中にある、「病院に行ったところでロクに見もせず適当に薬出され、たいして効かずに終わるだけじゃん」というトラウマから多少解放されたように思います。

近所の耳鼻科の先生が優しく、親身になってくれとてもありがたく、心にしみました


波長の法則からして過去に親身でないお医者さんを引き寄せたのは自分のせい、なんですけどね。

いざというときのためにも、日頃から自分の行いに気を付けないとな、と実感です。。。



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