IMG_0533こんばんは

近所のディスカウントスーパーではいつも199円で切り花が売ってます。

茎が曲がったり大きさが不揃いだからお安いのでしょうが、気軽に買えるので大助かり。



さて、自分には全捨離はもちろん断捨離だってムリムリ。

モノ減らせないからぁ。

と、友達に言われることがあります。

減らしたくないモノを無理に減らす必要はない。

気乗りしないことをするのは、精神衛生上よろしくないでしょう。

それに自分が心から望むことをしたほうが、ハッピーの引き寄せ循環ができると思います。

結果が出るならやるけど・・・という意見もありました。

何かしら結果は出ます、これは断言できます

映画になるようななにか壮大な物語をイメージするなら、そういうレベルかはわかりませんが。

モノの数が減ればそれだけ手入れや掃除にかかる時間は削減できるから、時間に余裕が生まれるのは確かです。

その時間で人生が変わるような経験が、もしかしたらできるかも。

全捨離に限らず、何かを決断して実行すればそれだけ経験を積むのですから、大小に関わらず得ることはある。


ところで、あの世の持っていけるのは「経験」と「思い出」だけ、だそうですよ。

そういう意味で、リバウンドしたとしても、やること=経験することに価値があるのではないでしょうか。

私は全捨離の経験を通し一番収穫だったのは、なんといっても

「自分に取ってなにがいくつ必要なのか、その最低基準値を決めることが豊かに暮らす物差しなんだ」

と、気がついたことでした。

これは書籍には書いてなかったことです。

パンツなら4枚、靴下なら3つ、ブラジャーはワイヤー入りが1枚、ブラトップが3枚・・・

など自分にとっての最低必要枚数が明確になると、次は取り換え時期を決める。

そうするとおおよその予算がわかります。

予算を削りたいなら質を下げるか数を減らすか。

ゆとりを持たせ余裕を実感できリッチな気分に浸るには、数はそのままで質の良いものを買うため予算を上げるか。

いずれにしも基準があって初めてこうして検討ができるようになるのです。

それまでは何しろすべてが「THE・どんぶり勘定」でしたから、セールにつられなんとなく買っていたものが多く、数を把握していないどころか予算の管理もしてませんでした。

節約の考え方が根本的に間違っていたのです

本気で節約したいなら、まず最低必要数を把握できていなければ話になりません。

その数は環境により変動はあるでしょうが、それでも基本となる数があっての変動です。

基本がないと変動ではなく、ただの「THE・どんぶり勘定」。

それを身を持って実感したので、全捨離や断捨離を検討しているけどなかなか踏み出せないという方にはこうお伝えしたいです。

捨てるかはどうかより、まず全てのモノの必要最低数を洗いだしてメモしたほうがいい。

その数より何が何%上回っているか把握できたら、一番多く上回ったモノが、こだわりのあるモノや収集癖があるモノだと自分で認識できるでしょう。

自分で自分をわからないうちは、どうしたらいいかと足踏みして前へ進めないんだと思います。

なんとなくしかわからなかった自分のことがモノの数を通して見えてきたら、やりたいとかやりたくないとかではなく、自然と身体が動くのではないでしょうか。


私の場合、仕事では予算を決める、計画を立てるなんて普通にやってました。

でも自分のこととなるとサッパリできてなかったことに愕然・・・

家計簿じゃ使ったあとの管理なので、たいした節約にはなってなかったんです。

これらの反省を活かし、今後は必要最低数と予算をまとめ、自分の年度予算計画を立てようと思いました。

買うモノと数、時期が明確になった上で購入し、購入額が予算より低く抑えられたらそれが節約なんですよね。

収入や願望により予算は上げていきたいです。

でも数は維持したいなと思います。

時間のゆとりのほうが優先なんで、できるだけモノの管理・手入れ・片づけに時間を取られないようにしたいです。

ということで、年度予算表作り が次なる目標として明確になりました


こうして何かを決断して実行すれば、自然と次に自分に必要なことが見えてきます。

何かをしたときの成果って、そういう気づきを得ることなのではないでしょうか。






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