全捨離して開運したら人生変わった

全捨離してますます開運したい。全捨離したらどうなるのか、やりながら体感しているミニマリストライフ、開運情報などをゆる~くお伝えしてまいります。

映画・ドラマで開運

こんにちは

Amazon Prime Videoで面白いドラマがあったのでご紹介します。

原作は台湾のエッセーみたいです。



40歳を目前にした独身女性が、仕事、恋、家族に悩み、惑い、自分にとっての幸せを探すお話。

結婚をしてもしなくても、

出産してもしなくても、

仕事を続けても辞めても、

あの時、別の道を選んでいれば・・・・

と、思う瞬間ってたくさんあると思います。

親や友人が勧めるからこっちを選んだほうがいいのだろうけど、乗り気になれない。

そんな時、言われるがままの道に進むか、断って別の道を進むか。

迷い、悩み、苦しみながら選んだ道も、振り返るとやっぱりあっちを選んでおけば、、、とまた悩む。

どこの国の女性も、多かれ少なかれ経験しているであろう、

いったい私はどっちに進めば一番幸せになれるのか 問題。

このドラマの主人公と重ねながら、ゆっくりと考えられました。


私の場合、生まれつき自立心旺盛で性格的に曲がったことが嫌い。

人が敷いたレールの上を歩く人生はまっぴら、と思ってます。

失敗しようが自分が決めた道を進む、我が道を行くタイプ。

結婚はどっちでもいいが、子供は持たないと幼少期に決めた通りの現在があります。

なのであまり迷うことはないけれど、振り返れば

あの時、やっぱり結婚を選ばないで良かったと感じることはあるなぁ。

結婚=不自由ってわけじゃないけど、私にはその彼との未来に自由が減るのが見え、やめました。

自由が制限されることは、私には幸せでない。

結婚してもお互い望む自由を満喫できるなら、その道を選びますが。。。

自分にとってなにが幸せか把握できている。

これこそがなによりの幸せではないか、とこの頃強く思います。

ぜひドラマにご興味あれば、主人公に重ねながらご覧あれ。

主人公の回想録として幼少時の実家シーンが多いのですが、これが昭和っぽい雰囲気で良かった。

台湾ドラマを見る機会がなかったので、とっても新鮮でした。

他にAmazon Prime Videoに台湾ドラマがあったから、別のも見ようっと。


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私が楽天でお買い物したモノたちはROOMから

こんにちは

パッケージの子供の笑顔に惹かれ、Prime VideoにUPされていたインド映画を観ました。

ストーリーがこれぞ引き寄せって感じで、面白かったです。

ピザ!(字幕版)
アイシュワリヤー・ラージェーシュ


安定収入のない貧困層家庭に生まれた兄弟2人が、いかにして人生初めて目にした「ピザ」なるものを食べるのかというお話。

彼らの住むスラム街が広がる大通りに、「ピザ」屋さんがOPENします。

華々しいキャンペーンが開催され、それを見た兄弟は「ピザ」ってどんな味がするんだろう。

食べてみたい!と強烈に願います。

これが引き寄せの第1段階、願望を意図するですね。

意図したら手放して委ねないと引き寄せできませんね。

でも兄弟はご多分にもれず、放った意図を手放せずに執着してしまいます。

そう、なんとかピザを食べようとお金を稼いだり、あれこれ画策するのです。

しかし懸命に画策するも、事件が起こり、執着を手放さざるを得なくなりました。

強制的に願望を打ち砕かれる悲しい出来事が起こってしまいました。

さて、ここからですよ。

強制的にでも執着から解放され、もうどうにでもなれと思ったら、願いは叶うんですよねぇ。

食べるのもやっとな極貧生活を送る彼らが、どうやって一切れが1ヶ月分の生活費になるピザを食べることができたのか。

それは映画を観てほしい。

宇宙の願いの叶え方ってすごいよぉ。

これは映画だけど、日常にもきっとここまで大事にならずとも、宇宙は願いを叶えてくれてることっていっぱいあると思う。

叶えたいことが出てきたら、つい根性出してがんばればなんとかなるってやりがちね。

それが結果として執着になっていても、やってる本人は努力すれば突破できるって思い込んでるから気がつかない。

そうやってがんばっても手に入らない経験が続き、人生を諦めていく。

そういうパターンって多い。

願望が生まれたら執着せずに解き放って宇宙に委ねる、って言葉では理解できても難しいですよね。

映画は途中お涙ちょうだい的に観客を引き付ける話を盛り込んでるが、自分の現実には嫌だわ。

こんな出来事。

なので、私はこれからもっと委ね上手になれるようになりたい。

映画を観て強く感じました。

そうそう、この映画のオチもまた面白かったです。

あんなに願ったピザなのに・・・

子供の屈託ないピザへの感想に、最後は笑えました。

インド映画って面白いの多いなぁ。

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こんにちは

秋の夜長でなくたって、私は日ごろから海外ドラマや映画を見まくってます。

Prime Videoはサービス開始当初、あんまり種類が多くなかったけれど、昨今はホント見ごたえがあるよ。

先日も大好きなダイアン・キートンさんの映画がUPされ、食い入るように見たわ。

ロンドン、人生はじめます
ジェームズ・ノートン


実話に基づいたストーリーも、ロンドン郊外の綺麗な街並みも良かった。

何よりダイアンさんのファッションが素敵でした。

私は帽子の似合う女性、を思い浮かべると真っ先にダイアンさんをイメージします。

特にベレー帽と言えばもう彼女しかいない。

彼女のファッションはマニッシュで、シャツ、ジャケット、パンツがホントよく似合う。

そしてこれに帽子が加わると、超絶お洒落なマニッシュスタイルだ。

若い頃からそうしたスタイルを続け、一貫した自分らしさを持っているという点でも大好き。

VOGUEの記事に写真があるので是非ご覧あれ。



この映画でもこれでもか、というくらいお洒落なスタイルを見せてくれてます。

細身で足が長くまっすぐ綺麗な骨格を維持されるも、お顔は自然な年の重ね方がまた素敵だわぁ。

どういう風に年齢を重ねたいかと問われれば、これまた私はダイアンさんのようになりたい。

自然体で、自分らしさをやんわりと維持しながら、笑顔で前向きに生きる。

白髪、目尻のシワ、ほうれい線がくっきりと表れ、昔の映画に比べればお歳を召された感はある。

でもあの笑顔は、全てを包み込んでくれるようで暖かい。

あぁ、素敵

この映画は自然の景色も綺麗で、こんなところに住んでみたいという欲求を掻き立てられます。

またしばらくしたらもう一度見よう。

好きな映画は時間を空けて何度でも見ちゃうのよねぇ。

Prime Videoには他にも彼女の映画がUPされており、もちろんそれも良かった。



最高の人生のつくり方(字幕版)
スターリング・ジェリンズ
2015-12-03


クーパー家の晩餐会(字幕版)
スティーヴ・マーティン
2016-10-26


気に入れば何度でも見られるのが、サブスクリプションサービスの良いところ。

これからもファッションはもちろん、帽子の選び方、かぶり方、コーディネートをダイアンさんの映画で学びま~す。




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こんにちは

お盆休みの酷暑で道行く人の姿もまばらですね。

私はシフト勤務なんでいつも通りのペースで仕事。

お休みの日は、涼しい我が家で映画三昧してます。

Prime Videoで先日「億男」を観ました。


億男
沢尻エリカ
2019-04-08






宝くじに高額当選後、そのお金を友達に持ち逃げされる。

そんな予告動画からお金の行方を追うサスペンスなのかと思ってました。

が、そうではなく、お金とはなにかを問う哲学的なストーリー。

主人公は、お金さえあれば・・・・

と、逃げた友達を追跡し始めるところから物語が始まります。

映画を観ながら私もそう言えば「お金さえれば」って思う場面が、けっこうあるなと思いました。

例えば旅行に行くとき、お金さえあればファーストクラスで行けるのに。

お金さえあれば、最高級ホテルのペントハウスに泊まれるのに。

などなど。

でも本当にそれが幸せなのか、やり続けたいことなのかと問われれば、正直わかりません。

そこまでのお金がないから、あればなにか変わると思い込んでるだけかもしれませんね。

主人公のように高額を突然手にしたら、私の人生はバラ色になるんだろうか・・・



あなたにとって、お金とはなんですか?

この映画の問いかけに、物語の最後まで明確な答えはなかったです。

逃げた友達は、お金の正体を知りたいと起業し大成功後に、会社を売却し莫大な財産を手にしてました。

そんな彼が最後にこう言います。

お金は変わらない

使う人が重くも軽くもする

お金を変えるのは人なんだ


そうですね。

ただの紙切れに、色んな想いを乗っけてるのは人ですね。

コロナに自然災害、大量のバッタなど、私たちを取り巻く環境は世紀末を思わせる様相を呈してきました。

お金に振り回されて自然を破壊し続けてきた結果が、こうして現実化されてるのが今。

このまま振り回され続け、自分の首を真綿で絞めるかのように、資源の枯渇と共に朽ち果てる道を歩むのか。

お金から解放され、地球からの恵みをみんなで分け合う道を選ぶのか。

そう問われているような気がする映画でした。

良かったらぜひご覧ください。

Amazon Prime会員なら、追加料金なしで観られます。



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こんにちは

冬の空気はいいですね~

歩いて汗ばんでもすぐに蒸発していくあの感じ、たまりませんっ。

さて、独り暮らしが長くなりいっこうに結婚する気配のない私。

友人から「寂しくないの?」と聞かれることがあります。

う~ん、さみしいって感じることはないかなぁ。

なにをもってしてさみしいと感じるか、人それぞれでしょうが、私には独りだからさみしいという発想はないな。

誰かといて

かみ合わない会話

言葉を尽くし説明しても理解してもらえない

一方的に責められる

そういう、相手がいるときにその相手となんら心が通い合わせられないときにさみしいと感じます。

だから一人でいるときにそのさみしさは、そもそも発生しないのではないかしら。

でも人恋しいと感じるときはあります。

それって慢性的にはなく、「あっ今日誰とも話してなかったな、なんでもいいから話したいな」

とかいう休日に。

少しでも誰かと会話すれば満足しちゃう程度ですが。


持って生まれた性格ってありますよね。

もとから誰かにかまってほしい欲求が強く生まれてくる人もいれば、そうでない人もいる。

私は生まれ持って誰かから構ってほしいとか、世話をしてほしいというような欲求は希薄だと思います。

だから 独り=さみしい という発想もないのでしょう。

誰かと過ごすときはそれはそれで楽しい。

独りは気楽で何でも好きにやれるから楽しい。

どちらでも、その時々に望むほうを選択できる自由を確保できるのが最適。

老後に独りでは、、、、と言われることもあるんですが、私はまったく心配してません。

というのも、この映画を観たから。

her/世界でひとつの彼女 [Blu-ray]
ホアキン・フェニックス
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2015-07-08


近未来を描いた内容で、主人公がAI(人工知能)に恋をするというもの。

主人公がAIと会話をしていくうちに、どんどん2人の距離が縮まるのですが、その様子がすごいリアルなんです。

相手が人間であっても、気の合わない人とは微塵も一緒の時間を過ごしたくないですよね。

でもAIだろうと、気持ちよく楽しく会話できるなら無理に人間と過ごすよりよっぽどラクそう。

この映画のように、AIが友達代わりに寄り添ってくれる日はそう遠くないかもよ。

なら、私は無理して気の合わない人間と過ごさず、敢えて会話の弾むAIを選ぶわ。

こういう話を友人とすると、相手が機械なんて気持ち悪いってたいてい言われますね。

そう思う人こそ、この映画は観てほしい。

自分をわかってくれる、労わってくれる、会話からそう感じられる間柄になると相手は関係なくなるっていうのがよくわかるから。

だからこの映画を観て、会話できる相手が人間だけでなくAIも追加されるなら、相手を選ぶ選択肢が増えるな。

と、嬉しくなったんです。

世間では孤独死を大げさに取り上げ、独り=お先真っ暗 みたいに報道してます。

でも本当にそうなのかな?

誰かといても孤独を感じる場合だって、少なくないでしょ。

だから私は相手を人間に限定し、選択の幅を狭めたくない。

選択肢が限定されると行動が制約され、窮屈になっちゃうから。

ほしいのは、気が合う相手と取りとめない楽しい会話。

それがかなえば、いくつになっても毎日心穏やかだと思う。

幸いなことに、それをかなえる手段は技術の進歩で増えていくかもしれない。

だから将来まだ独り暮らしだとしても、大丈夫。

と、私はなんら心配しておりませ~ん。


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