全捨離して開運したら人生変わった

全捨離してますます開運したい。全捨離したらどうなるのか、やりながら体感しているミニマリストライフ、開運情報などをゆる~くお伝えしてまいります。

映画で開運

こんばんは

電車が来ない、、、、と思ったら

あっ、世間は休みだったのか・・・・

と、盆も正月もいつも通りなので気がつくのが毎度遅い状態です

加えて夏休みだからでしょう。

Amzon Prime動画ラインナップがめっちゃ増えました~

見たかった映画やドラマが加わり、ますます楽しいおうちでのんびり鑑賞TIMEです。

特に動物モノはもうなんでも好きで、「僕のワンダフルライフ」も見たくてたまらずでした。

僕のワンダフル・ライフ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
ジョシュ・ギャッド
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2018-03-07



やっぱり泣ける映画でしたよー

何度も犬として生まれ変わってくる主人公「ベイリー」のお話ですが、生まれ変わるので犬種や性別がそれぞれ違います。

なのに、本当にそうやって生まれ変わってきているかのように見える。

どの犬種でもベイリーらしさが垣間見えて、犬の演技力に感心です。

セリフはあとから当てているのでしょうが、表情がセリフの通りに見えてくるからすごいなぁ。

3Dではなく実写で撮っているようで、映像がとても自然でした。

生まれ変わってもまた元の飼い主に会いに来るという設定が、無理がなくて実際にあり得そうな・・・

もしこんな風にまた生まれ変わって自分のところへ来てくれるほど、ペットからも愛されたら幸せですね。


人間だって生まれ変わりがあるかもしれないから、それは犬や猫でも同じなのかな。

生まれ変わりながら何を学ぶのか。

ベイリーの見解は、

もちろん楽しむこと

困っている人を探し救うこと

好きな人をなめ

過去をいつまでも悲しまず

未来を憂いもしない

ただ 今を生きる

今を一緒に生きる

それが犬の目的

と言ってます。

人間にも人生の目的として共通しているかもしれませんね。

つい過去に引きずられたり、未来に不安や焦りを抱き今を生きることを忘れがちですが・・・

でも今しかないんです。

時折りそれを忘れ結局はどーでもいいことを延々と考えていたり。。。

今を楽しみ、今愛せる人を思いきり愛する。

改めて心清いベイリーから教わった気がしました。


犬を飼ったことがないけれど、将来的にはこんな風に絆を育める相棒となるかわいい犬と一緒に楽しく暮らしたいなぁ。



子供から大人まで、すべての世代で楽しめる心温まる素敵な映画です。

良かったらぜひ!



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます

いつもあなたに笑顔と幸せがたくさん訪れますように

クリックで応援いただけると嬉しいです

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

こんばんは

桜も開花し春爛漫

暑いのは苦手ですが、これからの季節の開放感ある雰囲気は好き。

四季のある国に生まれてよかったなぁ。

さて、また心がポカポカする映画を見たのでご紹介します。


はじまりのうた BEGIN AGAIN [DVD]
キーラ・ナイトレイ
ポニーキャニオン
2015-10-07



「歌と出会って、明日が見えた」というキャッチコピーの通り、歌を通じて出会いがあり、その出会いが人生を変えていく、というストーリーです。

キーラ・ナイトレイってこんなに歌が上手なんだぁと感動でした。

主役が歌というのもあり、それ以外のBGMで変に盛り上げようというのもなく、映像が自然で良かったです。

夏のニューヨークの雰囲気も伝わり、また行ってみたくなりました。

この作品の監督は以前こんな映画も撮ってます。


ONCE ダブリンの街角で [DVD]
グレン・ハンサード
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2014-11-27





この映画も好き。

こちらは冬のダブリンなので、寒そうな雰囲気ではありますが・・・

どちらも音楽が好きでこれまでの人生で自分なりの音楽との向き合い方が確立された者同士が出会い、惹かれあい、自分らしく生きるという筋書きは似ているかもしれません。

好きなものが同じ、という共通点を持って惹かれあっても、なにを選択して生きるかはそれぞれなんだろうなぁ。

単純なロマンス映画、ではないところが味があり良かった。

やたらとBGMの多い映画が多い中、歌をたっぷり聴かせてくれ、その世界に浸らせてくれる物語ってあんまりないかもしれません。





この監督、「はじまりのうた」の次にこちらも作ってるようです。

3部作なのかな??

これも元気出そうな映画ですから、見たい!


シング・ストリート 未来へのうた [DVD]
フェルディア・ウォルシュ=ピーロ
ギャガ
2017-12-22






今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます

いつもあなたに笑顔と幸せがたくさん訪れますように

クリックで応援いただけると嬉しいです

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ



こんばんは

なんだか最近Amazon Primeビデオの充実度がすごくって、映画もドラマもお得に楽しみまくれます。

時期によって急にラインナップが増えたりして不思議。

HuluやNetFlixも以前契約していましたが、Amazon Primeビデオの価格には及ばず・・・

Hulu:933円
NetFlix:650円~
Amazon Primeビデオ:325円(年会費3900円÷12ヵ月で計算)

まだVHSビデオがあった頃、町のレンタルビデオ屋さんによくお小遣い握りしめてビデオを借りて行ってました。

その頃に比べると映画を見られる費用って、随分と格安になったなぁ。

そんな昔の自分に、「あと30年も経たないうちに、レンタル費用1回分で好きなだけ映画や海外ドラマが楽しめるようになるよ」

「しかも店に行かなくてもいいんだよ」

って、教えてあげたら信じてもらえないかもしれませんね。

こうしてシステムが発展してくれたお陰で、なんだか自分がすごく豊かになった気がします。


さいはてにて やさしい香りと待ちながら [DVD]
永作博美
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
2015-09-09


さて、今日は邦画「さいはてにて~やさしい香りと待ちながら」が良かったのでご紹介。

日本海の景色がとても美しく、ストーリーも楽しめましたし、何より絶景で素晴らしかったです。

太平洋側で生まれ育った私には、日本海の景色は憧れなんですよねぇ。

きっと冬は雪深い景色へと変わるのでしょうが、この映画は夏が舞台。

日本海見える岬にて、相撲部の夏合宿のシーンで学生達が一斉にシコを踏んでいる姿になんだかじーんときちゃいました。

映画だから香りはわからないけど、コーヒーを焙煎して美味しそうに飲んでいるシーンを見ると、つい自分も飲みたくなる。

コーヒー好きにはたまらないシーンも満載。

永作ちゃんも可愛いし、心温まるストーリーで見終わった後に静かに残る余韻がたまりませんでした。

出会いが人生を変えていく。

そんなことがよくわかります。

春を待ちわびるまだ寒さ残る日に、夏の日本海を眺めるには最高の映画ですよ。






今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます

いつもあなたに笑顔と幸せがたくさん訪れますように

クリックで応援いただけると嬉しいです

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

こんばんは


LION/ライオン ~25年目のただいま~ [DVD]
デヴ・パテル
ギャガ
2017-10-03



昨年アカデミー賞作品賞にノミネートされた「LION」をやっと見ることができました。

「スラムドッグ$ミリオネア」に出演していた少年がすっかり青年になって、親戚の子の成長を眩しく見ているような感覚に・・・

良い役者さんになったのね。。。

「スラムドッグ$ミリオネア」は何度見ても泣けるし最後のボリウッドダンスは楽しくて、大好きな映画の一つです。

スラムドッグ$ミリオネア [DVD]
デーブ・パテル
メディアファクトリー
2009-10-23


さて、この「LION」は実話がベースの物語。

インドの田舎町で迷子になった5歳の男の子が回送電車で1600キロも離れたカルカッタに流れ着き、そこで孤児院へ。

今度は孤児院からオーストラリアのタスマニアに住む夫婦に養子に迎えられ、何不自由なく幸せな生活を手に入れます。

しかし大学で出会ったインドの留学生との交流で、生き別れた兄やお母さん、妹との断片的な思い出が蘇ります。

そこから彼の故郷を探す旅が始まるのですが、旅と言ってもそこは現代。

飛行機に乗ってインドに渡り、あちこちを。。。じゃないんです。

Google Earthで探す方法がとっても秀逸。

それでも5歳当時の曖昧な記憶を頼りにですから、探し出すのに5年を費やすという壮大な旅でした。

彼のその情熱も素晴らしいのですが、養母の愛の深さが素晴らしく、私はこの養母の懐の深さに感動して猛烈に泣けました。

なぜ養母がインドからわざわざ養子を迎い入れたのか。

その理由に泣けるんです。

なんと確固たる信念と揺るぎない自信と深い愛なのだろうと。

ネタばれしては難なんので、そこは実際に見ていただきたいです。

本当の家族と離れ離れになってしまった彼は不運だったけど、迷子にならなければ養母・父に出会うこともなかったでしょう。

実母にも養母・父にも深い愛情をもらえた彼は、とても幸運なのでは、、、、

万事塞翁が馬と言いますが、彼の人生がまさに

まだまだ若いですからきっとこれからも色んなことが待ち受けているでしょうが、こうして映画にもなった彼には、なにか大きな使命があるのかもしれません。




そうそう、なんでタイトルがLION?と思ったら、それも最後に理由がちゃんとわかりました。

なにせ5歳児の記憶ですから、地名も名前も覚えている単語そのものが正確ではない。

自分の苗字、住んでいた県名もわからない。

それなのにあんな広いインドのどこで自分が迷子になったか探し出せたというのが本当に奇跡だわ。

Google Earthもすごいけど、なにかもっと大きな力が働いたんだろうなぁ。


実話な分、感動もひとしおな映画でした。





今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます

いつもあなたに笑顔と幸せがたくさん訪れますように

クリックで応援いただけると嬉しいです

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

こんばんは

ますます寒さ厳しく、休日でもお散歩に出かけるのが億劫に・・・

運動不足解消になんとか続けているものの、体調のすぐれない時は無理に出かけず、おうちでヌクヌクと映画を見るのが好き。

Amzon Prime会員なんで、年会費で見られる映画やドラマはた~くさんあります。

若い頃はアクションやサスペンス系が好きでよく見てましたが、この頃は心温まるストーリーが断然良いです。



年齢とともに体質が変わる。

それと同じように刺激に対しての耐性も変わるのでしょうか。

10年以上前にいつもと同じように超大作アクションを見ていた時、急に気持ち悪くなりトイレに駆け込んだことがあります。

バイオレンスシーンで吐き気が込み上げてきたのです。

それ以来、見終わってホッとするような映画を厳選して見るようになりました。


つい先日はこちら「しあわせへのまわり道」を見て感動。

(これは会費内で見られずレンタルでしたが100円でした。)


しあわせへのまわり道 [DVD]
パトリシア・クラークソン
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2016-08-10


こちら「死ぬまでにしたい10のこと」の監督最新作です。

これも泣けた

死ぬまでにしたい10のこと [DVD]
ペドロ・アルモドバル
松竹
2004-04-24



「しあわせへのまわり道」は子育てを終え、夫婦だけでこれからという時に旦那に一方的に別れを告げられる。

ここから主人公の物語が始まります。

これまでの延長に未来があると思い込んでいたのが、足元から崩れ落ちていく。

恐怖と不安に押しつぶされそうになりながら、免許がなく運転は旦那に任せっぱなしだったから、遠出したくてももうできない。

遠出のためにしょうがないからと、運転を習い始めて・・・・というストーリーです。

あとは見てのお楽しみ。



誰かとの出会いで傷ついても、また他の誰かとの出会いで癒される。

人生はそんな連続ですね。

いくつになっても人生なんとかなるもんだ、と元気をもらえた映画でした。





今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます

いつもあなたに笑顔と幸せがたくさん訪れますように

クリックで応援いただけると嬉しいです

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

↑このページのトップヘ