全捨離して開運したら人生変わった

全捨離してますます開運したい。全捨離したらどうなるのか、やりながら体感しているミニマリストライフ、開運情報などをゆる~くお伝えしてまいります。

全捨離人の旅行記

こんにちは

前回からの続きで、吉備津神社と後楽園を見たのち、倉敷で1泊しました。

IMG_0371翌日は直島へ。

島の名前を聞いてもピンとこなくても、このカボチャに見覚えありませんか?

うちにはテレビがないのでわからないですが、友人から直島のCMを見たよと。

CMの映像から行ってみたいと思ってた、と言われました。

今や全国的に知名度が上がった直島の住所は香川県。

岡山側と香川側の両方からフェリーが出ており、岡山側の宇野港からは20分の乗船で到着します。

春休みだからか観光客多く、特に外国人ばかり。

ベネッセの宿泊施設があるエリアにこのカボチャはありました。

IMG_0377正面から撮った写真が多いと思いますが、引いてみるとこんな感じ。

島全体はそう大きくないものの、高低差がありUP&DOWNが激しい地形。

レンタル自転車がありますが、自転車も歩くのもけっこうしんどいと思います。

ベネッセの施設は海岸沿い、美術館は山の上。

バスも出てましたから、これから行かれるかたはバスをお勧めしますわ。

今回は友人が車で連れて行ってくれたお陰で、車ごとフェリーに乗り島を周遊できたので私は楽ちん

でも地中美術館は予約制というのを知らず、入園までかなり待たされそうだったので入らず。

都心でもないのに待たされるのはもう面倒。

IMG_0369待つくらいならやめるという気の短さで、綺麗な景色を求め島をぐるっと走ってきました。

この日は少しもやがかかり、向こうの島がクリアに見えなかったな。

なにしろ島がたくさんあるから、空気が澄んでいると島々が見えてさらに絶景。



IMG_0366夏には海水浴もできる海の水は綺麗。

地中美術館のほか、ベネッセの美術館がありそちらはすぐ入れましたよ。

こちらもがけ地に建っているから見晴らし良く、風が気持ちよかったぁ。


瀬戸内海は波が穏やかで、海沿いにいても波の音があんまり聞こえません。

普段は海風強くないから、波の音が聞こえず風もないような海沿いをのんびり歩けます。

IMG_0378帰りもまたフェリーで岡山側に戻り倉敷へ。

フェリー乗り場近くにもうひとつのカボチャが・・・


正直なところ、既にあちこち瀬戸内海の島を巡ってきたせいか直島だけがすごくいいとは思えませんでした。

アートな島という特徴がある点では自然も含めてアート満載で素敵です。

でも景色はもっと他の島で良いとこあるしなぁ。。。

なにしろ島がたくさんあるので、島それぞれに魅力がある。

直島はかなり観光地化してましたので物価もそれなり。

食べるのが好きな私としては、採れたて地のモノを安く美味しく、島を見渡しながら食べたいです。

それを言ったらやっぱり食べるのがメイン?

と友人に笑われました。

せっかくだからと倉敷の美観地区も散歩してから帰りましたが、平日なのに原宿かってほど人が多くすぐ退散。

道の駅で好物のはっさくを買い込み帰路へ。

岡山1泊2日の旅はこうして友人のおかげであちこち効率よくまわれました。

感謝 いつもありがとう。

近場にいっぱい観光スポットがある中国エリア、最高で~す。


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こんにちは

今年はいつもよりたくさん旅行する1年にするべく、有休を活用してあちこち出かけております。

先日は岡山・瀬戸内を満喫してきました。

IMG_0338まずは桃太郎伝説とインスタ映えで木造の回廊が有名な吉備津神社へ。

写真で見て想像したよりずっと長い回廊は圧巻。

本殿も素晴らしかったですし、この回廊の雰囲気は神秘的。

行ったり来たりと往復し、漂う空気感を満喫できました。

桜の見ごろには少し早かったせいか、人はまばらでゆったり。

満開になると回廊沿いの桜を見に多くの人が訪れそうなので、今回は花見ができないのは残念でしたが回廊をのんびり独り占めできラッキーでした。

IMG_0348本殿は国内唯一の吉備津入母屋造りの屋根が見事。

いつ見ても古い神社仏閣は屋根の反り、このカーブに見惚れてしまいます。

現代のようにCADがない大昔に、デザインと構造のバランスを考えて実現させる技術がどう確立されていたのか・・・

写真で見るよりずっと建物の威厳というか、ここに携わった人たちの愛情みたいなものが伝わり、穏やかな気持ちになれました。

IMG_0344やはり実物に行ってみないとわからない、感じられないことがありますね。

今なお大切にされ続ける空間には、良い「気」がある。

これからもその「気」を感じに出かけなきゃ、と改めて思いました。



お次は後楽園へ。

IMG_0363三大庭園と言われる金沢の兼六園、水戸の偕楽園は訪れたことがありますが、後楽園は今回初めてです。

岡山駅からも近い場所にこんなに大きくゆったりした空間があるとは・・・

園内には視界を遮るような高い建物がなく、手入れされた庭園を見渡しながら歩き回れました。

あまりに気持ちよくお散歩できたから、右回りで1周したら今度は左回りで1周と。

IMG_0356途中岡山城を眺めながらカフェでコーヒーを楽しみ、まったりできました。

竹久夢二の美術館が庭園のすぐ近くにありましたが、時間なく入れずで残念

三大庭園の中では、ここ後楽園が私にはベスト。

「気」が合いました。

IMG_0359次回は夢二の美術館と、岡山城の中もゆっくりと見て回りたいなぁ。

広島から新幹線だと岡山までは30分。

高速バスでも3時間弱。

またぜひ訪れたい。

首都圏に住んででいた頃は、手前の京都や大阪までで観光することが多く、岡山まで足を延ばしていませんでした。

今は岡山の方が近いですし、全国的に有名でなくても歴史が古いから探すと素敵な場所があります。

年末の鳥取旅行も然り、まだまだ国内には素晴らしい見どころたくさんありますね。


次回はカボチャで有名なあの島についてご紹介しますね~


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こんにちは

昨年の秋に、知人が職場の旅行で関東から広島に遊びにきました。

広島観光というと、どうしても宮島と原爆ドームの2つの世界遺産を中心に、あとはお好み焼きを食べて帰るというパターンが多いですね。

弾丸ツアーでキツキツなスケジュールだったため、久しぶりに会えるタイミングもなく・・・・

おすすめのお好み焼き屋さんを紹介し、喜んでもらえたので良かったのですが。

広島に住んでいれば、遊びに行くのは定番スポットだけではありません。

自然が多いので見どころはたくさんあります。

私の出身は首都圏なので、こんなに近場に自然を楽しめる機会は少なかったです。

なので今は当時と比べると、山の空気や綺麗な水の流れを眺める時間が増えリラックスできます。

割とちょこちょこお出かけしているので、これからは広島在住民から見た素敵な山陽・山陰エリアもご紹介していきますね。

IMG_0263今回はたらふく牡蠣を食べたいという友人のリクエストで、私も牡蠣好きなんで二人で牡蠣小屋に行ってきました。

全国的にも牡蠣小屋流行ってますね。

広島にもあちこちあります。

食べた後に一緒にウォーキングしたかったから、まずは宮島に近い「島田水産」がやってる牡蠣小屋へ。

広島の牡蠣は身が大きく食べ応えがあるから、食べ放題は無理っぽい。

IMG_02791キロ1,100円(牡蠣10個)を2つ頼みました。

牡蠣のアヒージョも頼み、しばらくもういいというくらいホントに牡蠣のみを食べまくり。

産地で採れる新鮮な牡蠣をこのお値段で食べられる、というのはありがたいですね。

でもすぐ対岸の宮島に渡れば、お値段は倍になります。

IMG_0285牡蠣がたらふく食べたいならまず牡蠣小屋へ、それから宮島へがおすすめ。

ここから宮島へもフェリーに乗ればすぐですよ。

フェリーと言っても乗船時間は10分程度かな。

片道180円ですし、バスみたいなもんです。


IMG_0282宮島へ渡ってからは「宮島珈琲」でひと休み。

スタバも最近宮島にできましたが、宮島へ行ったら「宮島珈琲」がおすすめよ。

一息ついたら弥山への登山道へGO。

そう、宮島は登山も楽しめるのだ。

とは言え山頂まで上がるのはかなりしんどいから、途中まで行き引き返したらもみじ谷公園内を散策。

饅頭になぜ もみじ をつけるのか長らく不明でしたが宮島にきてわかりました。

もみじ谷公園が由来なのです。

IMG_0284その名の通り もみじ しかないのかというほど紅葉シーズンは真っ赤かになる広大な公園。

これほど もみじ が集中したエリアは他にないかもしれません。

厳島神社ももちろん見ごたえありますが、紅葉してなくても公園や弥山の自然は素晴らしい。

なんと言っても空気がおいしい。

谷を流れる水も綺麗で、大きな滝はないけれど水の流れを見ているだけで癒されます。

遠方から宮島に来ると神社や周辺のお店だけ見て時間がなく帰るパターンがほとんど。

ロープウェイでもいいから山頂に登れば、瀬戸内海の多島美の景色が見渡せるのに・・・

宮島はけっこう大きい島なんで、ゆっくり見て回れば1日はかかるなぁ。

神社だけじゃなくて大きいお寺もあるし。

買い食いできる美味しい店もたくさんあるから、個人的なおすすめはゆっくりと自然を楽しみながらのお散歩です。

IMG_0283奈良公園の鹿より大人しい鹿たちを見るのも楽しいよ。

公共交通ならJRでも路面電車でも行けますし、便が良い。

だから私も山の空気が吸いたくなると、うちから1時間くらいで行けるので宮島へはけっこう行ってます。

皆様も、もし宮島へ旅行されるなら滞在時間をたっぷり確保いただき、スニーカー履いて島中を歩き回ってください。

道中はUP&DOWN多いから、かなり運動になる。

平地も山道も楽しめて、ウォーキングにも最高です


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こんにちは

今回は旅の締めくくりとなる砂丘編をご紹介させてください。

鳥取と言えば砂丘というイメージが強く、砂丘の向こうに見える日本海の景色を眺めたい。

これがこの旅の一番の目的でした。

写真でしか見たことのない景色をこの目で見たかったのです。

また、砂丘周辺をガイドブックで調べていたら山陰の松島と言われる浦富海岸も綺麗だとわかり、ここも行こうと計画しました。

しかし問題が一つ。

土日なら海岸を走る周遊バスが運行してますが、平日はなし。

海岸から砂丘まで横の移動がしづらいのです。

鳥取駅から浦富海岸近くの岩美駅まで行き、海岸を見たらまた鳥取駅に戻る。

今度は鳥取駅からバスで砂丘へ。

と、ちょっと移動時間にロスが・・・・

計画中からどうしようかなぁと思いながら、そういえば最近ご無沙汰だった関西に住む心友に久々に連絡をしてみました。

まぁ時間あったら一緒に砂丘でもどうよ?って。

仕事もあるしどうなるかわからない、とその時点での回答だったので鳥取での宿泊を予備で多めに2泊としました。

計画通りに見て回れないかもしれないんで。

出発前から天気予報は旅行中ずーっと雨か曇りで芳しくなかったのが、なんとか雨を避けて2日目まで過ごせましたものの、3日目にはけっこう降り出してきた。

おまけに日本海から吹きつける強烈な風。

砂丘行っても歩くのしんどいかもなぁ・・・・と思っていたら救世主が出現。

心友が車で来てくれたんです。

CIMG2158しばらくぶりの再会に積もる話をしながらまず海岸へ。

見たかったこの絶景

平日で冬とあっては他に観光客もなく貸し切り状態です。

ところどころの絶景を眺めながら海岸沿いを車でゆっくり砂丘へと移動し、この目でやっと砂丘を見ることができたよ~

海まで歩きたかったけど、風が凄くて諦めた

CIMG2159ゆっくり砂丘を歩いて見て回ると1時間半くらいかかるとガイドブックにあったから、炎天下の夏じゃ無理だと冬にしたのに、冬は風がすごいわ。

春か秋がいいのかな。

でもたくさん日本海の景色を見られたから大満足。



IMG_0212最後に砂丘から鳥取港へと向かい、またも新鮮な海鮮丼を食べました。

心友は仕事でまた関西へと戻るため、次もお互い元気で会えるといいねと別れを告げることに。

行きたかったところ全部、心友に車で連れて行ってもらえ本当に感謝です。


旅の目的を果たし、心の友にも会えあたらもうホッとしてしまい、予定を早め岐路に着きました。

鳥取駅から広島まで高速バスで5時間です。

IMG_0213出発前にあの「すなば珈琲」で砂やきコーヒーを。

人気があるのでしょう、店内は混雑してましたねぇ。








IMG_0215そして帰りの車窓からは、なんと日本海に虹がさしておりましたー。

写真ではわかりにくいかもですが、雲の切れ間から海に虹が直線で刺さっており、すぐに雲に覆われてしまうものの、かなり色の濃い虹。

これが2回も見られたのです。

またおいで~と言ってくれているようで嬉しい光景でした。


ジュピターイヤーが幕開けとなり、まずは行きたいとこに行こうと思い立った今回の旅。

おかげで心の友と再会ができ、自分的にはかなり奇跡です。

何でも新しいことに挑戦したほうが運が開ける1年だそうなので、全捨離のおかげで時間に余裕もできたし、これを機にまた次なる新たなことに挑戦しよう

例年のせわしなさとは違い、なんだかワクワクしている年末です


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CIMG2130こんにちは

昨日からの続きで今回は山陰巡り2日目、境港編です。








境港旅行するまでよくわかってなかったのですが、境港は鳥取県でもかなり島根寄りでした。

なにしろ鳥取に行くこと自体が初なので、砂丘は行っておこうと計画を立て始めたら境港も行きたいな、となり調べてみたら・・・・

砂丘のある鳥取市内から、境港駅はけっこう距離があることに気がついたという感じです。

境港が松江に近いなら足立美術館も行くかと、松江からの起点で考えて今回の旅行ルートを決めました。

さて、その松江駅から境港駅への足は普通バスがあります。

途中雪の積もった大山や宍道湖を眺めながら45分くらいゆったりと揺られたら、境港駅へ到着。

CIMG2146言わずと知れた ゲゲゲ がいっぱいおりました。

昔マンガで読んだことはあったと思うのですが、妖怪の名前なんて見事に覚えておらず・・・・

水木しげるロードを歩きながら妖怪をしげしげと見るも、思い出せない。

でもこうして大人になって見ると、怖いという感覚はなく、新鮮な気持ちで楽しかったな。

IMG_0181割と生活に根差した妖怪が多いんですね。

自分の人生に絶対に縁のほしくない貧乏神って、こんな姿だったとは












CIMG2114せっかくなんで水木しげる記念館も見てきたよ。

目玉おやじの身長が9㎝9㎜とは知らなんだ。

記念館で詳細な妖怪ごとキャラ設定を見たら、改めてその想像力にすごいなと尊敬です。

本当にこういう世界が見えていたのかな。

何が見えて、何を感じ、こういう世界が出来上がったのだろうか。

想像したゲゲゲの世界を緻密に描き続けるその情熱を支えたものは、なんだったのだろう。

水木しげる、その人に興味が湧いてきました。

Amazon prime動画で「ゲゲゲの女房」がラインナップされてたのを思い出したから、これから見てみま~す。


この日は平日だったせいか人通り少なく、ほとんど貸し切りのような状態で港周辺までのんびり散歩ができました。

おかげで軽々と1万歩達成

IMG_0204カニやイカ漁の漁船が並んでいたり、隠岐の島まで行くフェリーがいたりと、港の雰囲気を満喫です。

境港から隠岐の島までは高速船で2時間らしい。

ここから更に2時間かぁ、いやいや日本は広いね。




IMG_0202こうして歩いたらめっぽうお腹が空いたので、ガイドブックで見た海鮮丼をしっかり食べたわ。

もちろん、新鮮でうまかった

この日も天気予報は雨でしたがなんとか持ちこたえてくれ、境港駅を出て米子駅へと向かった途端に雨が降り出しました。



CIMG2148ゲゲゲ一色のこの町は、電車もご覧の通りです。

アナウンスは鬼太郎の声でした。

米子駅までは45分くらい。

そこからさらに快速で1時間揺られ鳥取駅へとJRで移動。

あとは駅前のホテルでのんびりと。

電車の本数はそう多くないため、事前に時間を調べたのですんなり。

もし同じように電車で移動し旅行されるなら、時刻は前もって調べたほうが良いエリアかな。

大人でも充分楽しめ美味しい海産にありつけるとこですから、子供さんがいたらさぞや喜びそうな境港でした。


明日は砂丘編の予定で~す。


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